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うちのウパ

ウーパールーパー中心のブログが、気がつけば、いつの間にか他の生き物の話題も満載に。イベリアトゲイモリ、ダニューブクシイモリ、カスミサンショウウオ、モリアオガエル、メダカ、水辺の植物などなど、皆様との交流を楽しみたいと思っております。 Twitterはじめました https://twitter.com/yyssaann

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大草原を夢見て

他人様のブログより画像を拝借しました。

 

ただの雑草に見えます。

違うんです、これは水草です。立派な園芸植物です!
ヘアーグラスの水上葉の群生。
こういうのを夢見てます。

他にも色々な水草が色々な水上葉を展開してくれます。

最近、特に流行の『詫び草』で水上葉は注目されています。

若い頃はアクアリウムで水草を楽しんでいました。
ちょうど水草が流行し始めた頃。
ダッチアクアリウムだとかの言葉が流行していた頃でした。

CO2を添加たりして鮮やかな水草の美しい顔を楽しんでいたものです。

それから30年!
年をとりました(笑)
自然美というものに魅力を感じ、水草のもうひとつの楽しみ方を最近見つけました。

水上葉でもうひとつの顔を楽しみたい。

ということで、ヤフオクよりヘアーグラスとベトナムゴマノハグサを落札しました。



正直、郵送で送られてくる水草には半信半疑!少しビビッていたのです。

若い頃にどこだったか?有茎草を通販で買いました。
送られてきたものは水気のないカサカサ状態で(ノ_・。)
まったく使い物にならない酷い物だったのです。

それが、今回、北海道より直送、素晴らしく状態の良いのには驚きました。

ブログ紹介 水草&シクラメン&花卉

種類こそ少ないけれど抜群によく丁寧に管理されていると感じました。 

さっそくベトナムゴマノハグサを2~3本ずつ。



ヘアーグラス、一束をばらして鉢植え。



どちらも腰水状態で管理していこうと思ってます。

発泡スチロール箱へも近々植えて大草原を夢見て。
他にも色々な水草の水上葉にチャレンジ、栽培していこうと。
テラリウムへの素材として、詫び草として。
楽しみはますます広がるのです。

ということで、新しいカテゴリー 水草栽培 スタートしました。

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例年のように・・・保冷箱

夏がやってきました。

有尾類にとって夏の暑さは大敵!特に日本産小型サンショウウオも同じくです。

例え平地型でも暑いのは苦手(・・;)

例年のように保冷箱に収まってていただきました。



保冷箱、いたって簡単なものです。
サンショウウオのプラケを保冷剤の入った発泡スチロール箱に入れるだけ。
底には浅く水を張り保冷剤を朝入れて、夜入れ替えて、朝入れる~の繰り返し。

プラケは底から冷やされて適温を保ってくれます。

13度~20度ぐらいは一日キープしてくれます。
これで何とか8年間夏を越してきました。



16度ぐらいでカスミサンショウウオも快適です。



当初はワインセラーを吟味していましたが、それこそ費用が大変なことに。
そこまでしなくても簡単な保冷箱で乗り切れます。

これで7月、8月、9月は半ばまで?サンショウウオたちは快適に暮らせるのです。





スズムシ、そこそこ大きくなりました

先月の31日に地上に這い出たスズムシたち。

1ヶ月近く経過して順調に成長しています。



約1センチあるかないかの大きさ。

けっこうプリプリしております。

昨年のスズムシ飼育でいろんなこと試し、いろんなことわかりました。

 
マットは市販のスズムシマットは使わない。すべてオリジナルにこだわる。

特にフカフカのマットは一見良さそうに見えるけどベチャベチャになりすぎる。
カビも生えやすい、不潔になりやすい、臭いも気になる。

オリジナル底砂、微粒焼赤玉土に鹿沼土を混合、なるべく軽い素材で作る。
竹炭もしくは粒活性炭を混ぜる。

複雑なレイアウトにしてシェルターを設ける。
すべて竹炭をゴチャゴチャ組む。
脱皮の際の定番、経木の代わりにも竹炭を挿して使う。

炭の効果は絶大なものでカビがホントにシャットアウトできるし臭わない。

 







餌、これにめちゃくちゃこだわった。

昨年の試行錯誤から今年はオリジナルフードで勝負。



何種類もの餌をとにかく与える。



ありとあらゆる食べそうなものをレシピ。

 

小さいうちはホントに食べているのか?疑うほどに餌の減りが少なく感じるが、これも羽根が生える頃から猛烈な食欲を見せる。

生野菜は与えない。
キュウリ、ナスなど定番ながら、あれは食べているのではなく水分の補給として食べているように見える。
水分は昆虫ゼリーで補う。
これももう少し大きくなってから。
まだ霧吹き程度で充分。
その霧吹きもごくわずかに



水ゴケが少し湿る程度に。

とにかく清潔をモットーに今年もガンガンと鳴いていただきましょうか(^○^)



ヌカエビ?ヌマエビ?増殖中

 ヌカエビ?ヌマエビなのでしょうか?

わからないので教えてください。

ヌカエビは近畿地方以北、淡水で殖える。
ヌマエビはどこにでもいるがゾエアは海に下る。

先月の中旬に河川めぐりをして採集したのがこれ。





卵を抱えたメスでした。

しばらくするとゾエア幼生がピョンピョンしているのを確認。

淡水で殖えています。

 

最初は肉眼では見えにくかったものが・・・今では1センチ近くに育ち体型もしっかりと。


 
大きさに差が出てきています。



餌は適当に投げ込むと群がります。

その数、何匹いるのか?数えられません。


産卵を終えたメス。さて、このエビの正体は??



なんとか7匹健在です♪ 大きくなりました

前回ダニューブクシイモリ、ポロポロと毎日のように謎の死が続き、プリンカップで単独飼育に切り替え1ヶ月経ちました。

7匹、元気に大きくなりました。



ギョロッとした鋭い目!風格漂うタテガミのような外鰓。



もっとも大きい個体で5センチ超えたのです!

毎日、イトメと冷凍アカムシ、時には冷凍ブラインシュリンプ、冷凍ホワイトシュリンプ(イサザアミ)。
ピンセットにも慣れているので乾燥イトミミズ、ブラインシュリンプ。
ぼちぼち配合飼料を目の前に落として食べる訓練をしております。



薄かった体色に模様がちりばめられ。



この子がもっとも小さい子で4センチほど、やはり食が少し細い気がします。
心配な子です。



色の薄い子



濃い目の体色の子、色んな特徴が出てきてます。



愛嬌あります。ピンセットに慣れているから寄ってくるのが可愛い(^○^)

そもそもが名前をつけない主義だったのですが、(何かと多くてつけられない)
7匹ぐらいなら名前をつけてやるのも面白いかと思います。

ウクライナ南西部~クロアチアあたりまで?黒海とアドリア海をまたぐように分布しているところから、それっぽい名前を考えてみようと思います。
サッカーが好きなので、ワールドカップもやってることだし、サッカー選手に由来したような名前をつけてしまいそう(・・;)

新しい仲間がやってきた

新しい仲間が・・・と言っても古株はいます。



我家のカスミサンショウウオ、もう10年近い真の古株です。

新しい仲間はカスミサンショウウオ幼生、3匹がやってきました!!

一見してウーパールーパーのマーブルの細かい模様に見えたり。
イベリアトゲイモリ幼生にも似ている。

そんなカスミサンショウウオ幼生。

 

全長3センチほど、少し痩せていますね。

多頭飼育、しかも魚も一緒に入っていたという悪環境?を生き抜いていた割には両手足など一応は揃っていました。



この子は一番しっかりした感じに見えます。
上陸も早そうな気配。



しっかり食べさせて太らせていこうと思います。

久しぶりの日本産小型サンショウウオでした。

育てよカワトンボ

多分、いや間違いなくカワトンボだと思います。

二週間前になります。川へ水草とエビを捕りに出かけました。



エビモの群生。

そしてフサモ?の水上葉。



オオフサモだったとしたら特定外来生物法で採集も移動も何もかもが禁止となります。

パロットフェザー(オオフサモ)ちょっと前までは水草として普通に売られていました。
ミリオンフィラムよりちょっと葉が硬めの有茎草。
さて?どちらなんでしょうか?詳しいことはわかりません。

なのでエビモとコカナダモをお持ち帰り。





オオカナダモ(アナカリス)ではありません。コカナダモ。輪生が3枚です。

ついでにハイゴケはテラリウムの素材として。




そんなエビモに引っ付いてきたのがカワトンボのヤゴ。



採集直後の画像です(二週間前)

それが大きくなりました。



ムシャクシャとイトメを食べる恐い顔!!

普通のトンボのヤゴと違い目が飛び出ていませんので恐い顔に見えます。

そろそろ?羽化が近いのでしょうか?

 

焼き鳥の串を立てかけて水上に上れるようにしています。

育てよカワトンボ、飛びたてカワトンボ。

離隔、産卵ボックスだらけで・・・(;^_^A

離隔ボックスと言うのでしょうか、産卵ボックスと呼ぶのでしょうか?
うちの目的は産卵ではないけれど、元々は大きな腹のグッピーを隔離して安全に産卵させ稚グッピーを分ける箱なのです。

各社より色んなパターンが発売されています。

うちではこの時期、ボックスだらけに!

ヤフオク出品のプリンケースもそろそろ落ちついてきました。
落札されて届いたウパは皆元気にしているでしょうか?

我家に残すウパ。今後、親となり子を産む予定のウパたちの住居が離隔ボックスとなります。

もっとも使いやすいのが サテライトシリーズ。



外掛け式の隔離ボックス、なかなか上手く考えられています。

サテライトの使い方について

メイン水槽と同じ水が循環するのが嬉しいところでしょうか。





昨年より使い始めて、今までに多くのウパが巣立っていきました。

大きなサイズもあることはある・・・のですが、お値段が少々(・・;)

もっとも簡単に使えるのは昔からある水槽内部にキスゴムで装着するタイプ。



使い勝手のよいのはこれ

 

ニチドウから発売 AQUA BOX 



底がフラットになっている。グッピー専用になるとV字に切れ込みがありが、
これはフラットのまま間仕切りも出来る。

メーカーは忘れたけど底にスリットのないタイプもあります。
これは餌がメイン水槽に落ちていかないというメリットもあります。(食べ残しが一目瞭然にわかる)



このように色んなパターンのボックスが7個、我家の水槽に寄生しているのです。

まあどちらにせよ、10センチそこそこまでの住居なのでありますが。
これも幼いうちは単独飼育で!という「うちのウパ」のこだわりです。






新しいモノが好きで・・・ (・・;)

新しいモノ好きです、ウパに使えないだろか?すぐに飛びついて買ってしまいます。

ひとつめ 『カメサクッ!』コメット(イトスイ)より発売中。


スティック状になっていて軽くて水に浮きます。

 

いわばカメのおやつです。

ウパの餌としては不向き?

使えなくもない、例えばピンセットで挟んで無理やり口元へ持ち込めば食べます。

水を含むと柔らかくなります・・・なので上陸した変態ウパ君の餌としては合格です。



美味しいんでしょうか?だいたい一回に2~3個平らげます。

簡単に指でつぶせるので粉々になったものはメダカの餌にも使えます。

イベリアトゲイモリ、彼らはとにかく貪欲です。浮かべておけばいつの間にかなくなっています。




ふたつめ 『ひかり ベルツノ』

ベルツノガエルの餌として最近注目されてきた練餌、それの固形型と思ってもらったらいいで

しょう。





水分を含むと数秒で柔らかくなります。

ニオイがきついです!練り餌よりさらにパワーアップ!

これも変態ウパ君に、と思って与えたのですが・・・あれれ!なぜか顔をそむけます。
やはりニオイが強烈なのか?(?_?)

そこで他に何とか使えないかと。

小さくして浮かべるとすぐに沈下していく。



タイリクバラタナゴが反応を見せました。



ブヨブヨになって底に沈みます。
リューシが近寄って・・・この後パクッと食べました。

でも、よくよく考えてみたら、無理に使う餌でもありませんね。無駄なことしてしまいました(ノ_・。)



使える餌 クリーンホワイトシュリンプ

海水魚を扱っているショップでは必ず置いているはず、キョーリンの クリーンホワイトシュリンプ

試しに買ってみました。



ホワイトシュリンプというから何か?と思えばイサザアミ。

イサザアミとは何か?というと、一般的なアミエビを指すようで、釣り餌のアミエビも同じ仲間。
韓国キムチにもイサザアミの入ったものがあり美味です。

キョーリンのクリーンホワイトシュリンプは主に汽水から湖水に生息しているものを加工したらしく塩分は非常に薄い。
なのでウパや他の生き物にも使える餌として注目しています。

解凍してみました。



なるほど、エビです、アミエビです。全長1.5~2センチぐらい。

臭うと生臭さが少し気になります。



3センチ~6センチぐらいのウパの口にはバッチリ合うサイズ。
嗜好性も良いようです。

使えます、ホワイトシュリンプ♪

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両生類に限らず生き物を飼育するのにあまりに神経質にならないことです。 要は肝心要の基本だけを実践すればさほど弱い生き物はいない。 もし弱いとしたら飼育できないと思い諦めることも必要。 そういう概念で多くの両生類を長年飼っています。

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ウーパールーパーなど両生類を多く飼育しています。

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