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うちのウパ

ウーパールーパー中心のブログが、気がつけば、いつの間にか他の生き物の話題も満載に。イベリアトゲイモリ、ダニューブクシイモリ、カスミサンショウウオ、モリアオガエル、メダカ、水辺の植物などなど、皆様との交流を楽しみたいと思っております。 Twitterはじめました https://twitter.com/yyssaann

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幼生♪ カスミサンショウウオ、クロサンショウウオ

ヤフオクから入手したカスミサンショウウオ、クロサンショウウオの卵。

カスミの方は2月16日に我家に、クロサンショウウオの方は25日にやってきた。



こちらカスミ卵。
状態が非常によい。
無精卵、ダメ卵が見当たらない100パーセント有精卵、健康卵であることがわかる。

卵割もけっこう進んだ状態に見受けられた。


そして、このバナナ状の変なのがクロサンショウウオの卵嚢。
うっすらと中身が見える。





4日後のカスミ卵、ハイスピードで孵化に向かう。




そして、26日、最初の幼生が飛び出していた!



毎日のように孵化ラッシュ!
すべてが健康卵だったので、ホントに大変なことに(・・;)




孵化3日目よりブラインシュリンプの給餌に取り掛かる。

当然のように水は汚れる。

エアーレーションでは心もとないのでスポンジフィルターを投入。




スドーのブリーディングフィルターは優れものです。かなり使えます。
入れると入れないとでは違いがはっきり出ます。

 



ブラインシュリンプばかりでなく、かなり早い段階でイトミミズを刻んだものを与えてみました。

ウーパールーパーと違うところは、かなり食に貪欲というところ!
口が大きいのか?口に入るものならガツガツいきます。



そして冷凍アカムシも食べます。

冷凍アカムシの場合、ただ落ちているだけでは食べません。
仲間が泳ぐ暴れる、するとアカムシは水中を舞います。
たまたま口元に落ちてきたものを口にするという感じ。



冷凍アカムシを食べるようになれば楽です。

ウーパールーパーがアカムシを食べられるまでにはけっこう日数が掛かりますが、カスミサンショウウオは1週間ぐらいで食べられるようになります。


同じ頃、3月4日、クロサンショウウオが孵化しました。

孵化数日前ぐらいから卵嚢が緑色に変色してきます。

 

そして幼生が嚢を破って出てきました。





孵化は一斉にではありません。
一週間以上にわたって孵化してきます。

最初に孵化した個体と後から孵化した個体では大きさがかなり違ってきます。

 

こちらもブラインシュリンプ主体にイトミミズ、冷凍アカムシを与えていきます。



 かなりガツガツしています!カスミ以上にガツガツです!



孵化1週間目の個体。

カスミと違うのは尾が立派です。

 

とにかくカスミサンショウウオよりクロサンショウウオの方が成長が早い。



そして残酷であることを目撃します。

この光景がちょくちょく見られます。



自然の摂理なのです。

そもそもがあれだけ多くの幼生が誕生して、そのすべてが育つはずはありません。
大きくなるには小さいものを食う、それらが大きく育つことで、間引かれることでバランスが取れるのです。



こちらは今日現在のカスミサンショウウオ幼生です。

完全にクロサンショウウオに 追い越されてしまってます。
割とのんびりした性格?のようで仲間を食べたりすることはないようです。


 
カスミサンショウウオ、5匹ずつひとつのプリンカップに移し飼育しています。
一見して狭くないか?と思われるでしょう。

こうして1週間になりますが、争いごとはありません。



サンショウウオ幼生。
あまり広いスペースで飼育しない方がよい気がします。
なぜかと言うと、狭いほうが餌にありつけるチャンスが増える。
自分から餌をあさってさまようことはありません。
目の前に自然に漂うような餌を餌として条件反射のように食べるのです。

これは成体になってからも同じくで、置いているだけ、動かない餌には反応しないのです。

あまりに多くのカスミサンショウウオ、クロサンショウウオがいます。
何匹が成体にまで育つか? 育てられるのか?
1匹でも多く成体にまで育る。これが大きな目標です。

平行してヤフーオークションでも出品しています。
日本産小型サンショウウオ飼育のチャンスでもあります。
ぜひともよろしくお願いします。


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両生類に限らず生き物を飼育するのにあまりに神経質にならないことです。 要は肝心要の基本だけを実践すればさほど弱い生き物はいない。 もし弱いとしたら飼育できないと思い諦めることも必要。 そういう概念で多くの両生類を長年飼っています。

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