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うちのウパ

ウーパールーパー中心のブログが、気がつけば、いつの間にか他の生き物の話題も満載に。イベリアトゲイモリ、ダニューブクシイモリ、カスミサンショウウオ、モリアオガエル、メダカ、水辺の植物などなど、皆様との交流を楽しみたいと思っております。 Twitterはじめました https://twitter.com/yyssaann

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引っ越しました♪

長らく更新を怠っていますm(-_-)m

実は新しいブログにお引越ししました。

ニンジャブログの容量がそろそろお終いにつき、新たにFC2ブログで始めてます。

生き物と戯れ

今後ともよろしくお願いします。

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2014年総決算!今年を振り返って♪

生き物と戯れていて、あっと言う間の1年が終わろうとしています。

寿命が短い生き物たちの1年間、人間よりもっと早く感じているのでしょうか~
何も感じていないのでしょうか~? 
それは聞いてみないとわかりません(;^_^A
でも、四季は感じているんですよね。

だからこそ、一時一時を見逃さないよう大切に飼育してやらないといけないのです。
そんな意味からも今年は最悪?といえる年だったかも・・・
そんな1年を振り返ってみたいです。

1月 幸先よく新年早々にマーブルペアが産卵してくれました。

 

 


さすがはベテランママ♪ 約100個の卵を産みました。
このマーブルママは22日にも再び産卵しています。
そのほとんどは卵の段階でオークションで全国へ旅立って行ったのです。


2月

ライバル?ブラックママも産卵♪ ゴールデン君とのペアです。


 


なかなか見事に美しいゴールデン君でした。でした・・・というのはその後☆になりました。
詳細は9月に(ノ_-。)

イベリアトゲイモリのリューシを迎え入れました。
 


現在はこんなに大きくなっています。
多分、メスだと思います。


メダカに手を出しました。
オークションでブルーメダカの卵を落札♪
孵化した稚魚。





3月

うちから巣立ったブラックウパが変態してしまい出戻りしてきました。



2012年生まれのブラック。2年後にいきなり外鰓が取れて上陸。
飼育が難しい・・・ということで戻ってまいりました。
現在は孤独にのんび~り暮らしています(詳細は後ほど)


4月

なんと!また新しい生き物を迎え入れました。



ダニューブクシイモリの卵です。

孵化率が悪い、孵化しても育つ率が低い
それでもなんとか7匹が育ちました。

現在のダニューブです。立派なオスです。




5月

気候もよくなったということで、フィールディングに出かけるようになりました。
これもまた新しい分野で(・・;)





3センチ程度の萌黄色の稚魚を採集。
結局それはフナでした。




6月

フィールディングはますます盛んに!



エビモの群生を見つけてからウハウハ状態。

一緒に持ち帰ってしまったのがカワトンボの幼生(ヤゴ)


その後、なんとか順調に育ち、羽化までいきました。




感動ものですね~! でも、悲しいことに羽化直後に☆に・・・。


カスミサンショウウオの幼生がやってきました。



10年近く飼育している成体はいるのですが、何を思ったのか今になり幼生。

現在はこんな感じでスクスク成長中。





7月

なんと!モリアオガエルのオタマに手を出す!



初めてのカエル飼育でしたが、なんとか試行錯誤で。


ホントにモリアオガエルになってしまいました(^○^)


8月

暑い夏です!猛暑です!

広島県の山間部、両親の田舎に涼を求めて・・・



ここでも、ばっちりフィールディング。



チドメグサ♪


9月

スズムシがリ~ンリ~ン♪


土中には無数の卵を産みつけていました。




なんとか夏を乗り切ったウパに最大の試練が!

『レッドレック』の猛威がうちのウパに襲い掛かった9月でした。

 
最初はリューシに発症しました。赤紫に見えるかと思います(ノ_-。)
これがレッドレックです。

そのときの記事

レッドレック・・・厳しいぞ(--,)

レッドレックの顛末(ノ_-。)

レッドレックの猛威!! もうダメかも・・・


リューシ、ゴールデン、アルビノ、とにかく白っぽい子は赤くなった症状が読み取れます。
でもブラックやマーフルはわかりにくい。
早めに手を打ったとしても完治は難しい、不可能?な病気なのかも知れません。

相当数のウパを失いました。

特にベテランのマーブルママ&パパ。ブラックママ&ゴールデン君。その他のゴールデンを失ったのはかなり大きい。
プリンドル君も犠牲になったのでした。



10月まで猛威を振るったレッドレック。
11月になりようやく鎮火?したと見ております。

水質の悪化が最悪の方向へと・・・あらゆる感染症を併発して次々に☆になっていった。
手のつけられないスピードにはどうすることもできませんでした。
ごめんなさいm(-_-)m


10月

新入りです、シナコブイモリ♪



男の子のようです。嫁を募集しています。


11月



なんと!ゴキブリに手を出しました!

と言っても、これは餌昆虫です。

レッドローチ(トルキスタンローチ)の飼育を本格的に始めました。



12月

こちらも餌昆虫、フタホシコオロギがハンパなく増え続けています。
大変なことになってきています(・・;)



毎日のように採卵しています。


そしてそろそろ?いよいよウーパールーパーの繁殖のシーズンを迎えようとしています。

かなり厳しいかも知れません。
タマが少ない。
特にメスが少ないので掛け合わせが大変。



スポット模様がかっこいいマーブルの♂ スポット君



金環目の怖い顔のマーブル♀

このペアリングで狙うか。

ノーマルにリューシを殖やすか?

 

選択肢はあまりありません。

悪夢のようだった秋のレッドレックの猛威、もう勘弁してほしい。
来年は穏やかな生き物ライフ、ウパライフを願いたい。

そして読者の皆様の生き物たちも快適な年であることをお祈りしています。

本年の「うちのウパ」更新は本日がラスト。
1年間ありがとうございました。

Twitterはじめております。 https://twitter.com/yyssaann

こちらの方も引き続きよろしくお願いします。皆さん絡みましょう(^○^)



 




三代目 フタホシコオロギ養殖計画、順調です♪

 フタホシコオロギ増殖計画!

三代目が誕生! 見事成功です♪

すべては彼らのために始めたこと。

モリアオガエルたち♪



4匹います。

当初は4匹一緒に飼ってましたが、どうしても大きさにバラつきが・・・
食べる子、食べられない子?が出てしまうのでしょうか。

11月末になり思いきってプレートヒーターを導入。

ニッソーのPTCヒーター18W



どうなんでしょうか?他社のヒーターに比べると、価格の割りには面積が広い。


同じくニッソーのCU-Sという縦長ケースを2個用意。





こんな感じで半分半分に敷いてみました。

今のところいい感じ。
底面、ヒーターに一番近いところで26度になってます。

ここまでして大切に飼育するモリアオガエル。

コオロギ、レッドローチ、ハニーワーム、その他の虫を与えるのですが、特にコオロギは需要が激しい。

そこで一ヶ月前よりフタホシコオロギ増殖計画を始めたのです。



親を数匹用意。もちろんオスとメスがいないと始まりません。


 

産卵させるために産卵床を作ります。
カップに用土を、そして湿らせます。
小粒の赤玉土を詰めてます。人それぞれで、ピートモスやティッシュだけ詰める、そういう人もおられます。

カップはコオロギが登りやすい容器でないとダメです。



こんな感じで産卵します。




数日後に取り出せば、卵がチラホラ転がってます。

表面でなく、この用土の中にはびっしりと産み込まれているのです。




寒くなるまでは常温で保存。
寒くなれば温かい場所で保存。25度ぐらいがいいのでしょうけど、そこらへんは曖昧です。
日中は蛍光灯の上、消灯後はホッカイロで温めてます。

1週間から2週間?もすればわらわらと小さな幼虫が!



初齢虫はこんな感じです。




最初は数匹だったものが、気がつけば毎日のようにわらわらと湧いて出ます!



食べる子はスクスク育ちます。

水分補給のリンゴに群がる幼虫たち。



大きくなるのは早いです。



1週間もすれば3~5ミリぐらいに成長してます。



スズムシ飼育でも与えていた自家製の餌、これいいですよ♪

動物性蛋白質とカルシウムがバッチリ♪



ある程度大きくなったら水分はゼリーで補給させてます。

 

小さなうちの水分補給には気を使います。
ちょっとした水滴でも溺れ死ぬのです。
水を含ませたティッシュで何とか凌ぎます。


スクスクと育っています三代目のフタホシコオロギ。




こうして彼らが毎日待っているのです。

 

だから続けます。 フタホシコオロギ増殖計画♪

そして!次の新たなる計画が!!

レッドローチ増殖計画!!



大きく成長してくれいます。1.5センチぐらいに成長した個体も!
期待が持てます(^○^)
 


 


 


ハニーワーム ♪

ホントに久しぶりにハニーワームを通販にて購入しました。



芋虫です、甘い甘い芋虫です。

活き餌Factory より購入。

Sサイズお願いしたはずが! これSサイズ?が届きました。

15mm前後、胴回り4mmとなっているのにな・・・



一円玉は2センチです

狙いはコオロギ、レッドローチと単食になってしまっているモリアオガエルの餌のバリエーションを増やすために。

う~ん、これでは大きすぎて食べられへんぞ!と思っていたら。



 そんな心配もありませんでした。
スパッ!と飛びつきムシャムシャと味わって食べてました。
一番小さな子が食べたので他の大きい子は余裕で食べられるでしょう。
そんなに心配することもなかったのです。
カエルは大きな口してるんですよね。





シナコブイモリのゴジラにも与えてみました。

見た事もない芋虫、その動きに誘われて~



美味しく2個も食べました。



ついでにクロサンショウウオにも♪



久しぶりのハニーワームです。

カスミも美味しく頂きました。



有尾類にとっては非常にそそられる誘われる生き餌。

以前は常にハニーワームを主食のように与えている時期がありました。

スフィロアクア という生き餌ショップより定期的に購入していたのですが、ここ最近はハニーワームの養殖をやめておられます。

ここのハニーワームは良質でした。
大きさもホントに細かいSSサイズとかあって多いに助かりました。

最近では一部のショップ(爬虫類両生類ショップ)で店頭販売もあるようです。


もちろん、ウパにもよい餌なのです。

但し、水になかなか沈んでくれません。

最初は浮いてて、徐々に水中を漂うようにさまよいます。




瞬間!を撮れなかったのですが、しっかりモグモグしています。



ハニーワーム、非常に栄養価が高いのです。
なのでこればかり与えると確実に太ります。

釣り餌で売られているブドウ虫もこれに近いもので、他に栗虫なども似たようなものでしょう。

痩せた個体、病中病後、産前産後によろしいのかも?

ハチノスツヅリガという一歩間違えば害虫ともなりえる蛾の幼虫。

長期保存が難しくて、下手すれば成虫、蛾になります。

蛾になったらなったでモリアオガエルにはよい餌となりそうです。

以前は一時ですが、その蛾から卵を得て、二代目ハニーワームがウジャウジャと嬉しいことになったのですが、累代飼育は難しいようです。

現在、フタホシコオロギ、レッドローチと養殖を狙ってますが、今回のハニーワームも狙ったろか!なんてバカなこと少し考えてみたり。

こういうの、男のロマン?なのでしょうか?野望は尽きません(・・;)








アクアセイフの効能なのかな?

ここ最近、ウパのレッドレック症候群に悩まされていました。

それがそれが、完全というわけではないけど・・・少しずつ漢和されていってるように思えるんです。

水を頻繁に換えることで予防。でも、それをやりすぎてはバクテリアが定着しないでいた。
それが、ここ最近、水が澄むようになったんです。
それはきっとバクテリアが定着してろ過が上手くいくようにバランスが取れたのかも知れません。

レッドレック、水質の悪化から最悪のパターンとしてエロモナス菌、その他の細菌に侵されるのですが、あるモノを使い始めて以降、進まなくなった?ように思えるんです。

気のせいかな????

それは テトラのアクアセイフ。



正確にはアクアセイフ プラス。

プラスが付いたことで価格が少し高くなったのは痛いけど・・・。

実は30年前ぐらい?アクアセイフがデビューした。その頃は繁盛に使っていたんです。
当時は他メーカーはあまり似たような水質調整剤を出しておらず、案外とアクアセイフを使う人は多かったと思います。

いつのまにか使わなくなったアクアセイフがプラスになって戻ってきました。

実はこれを使い始めて改善に向かっている?と自分では思っております。

実感しています。

確かなる根拠はありませんが(・・;)

あるとしたら、アクアセイフの効能にある、
「魚の表皮、エラを保護する」
「バクテリアの定着を促す」

この二つでしょう。

薬剤ではないので細菌を殺すとまではいかないけれど、守ってくれている?という実感があります。

それはコロイドです。

トローッとした原液。



ネバネバとした青い液体です。

布に付着すると取れないので注意です。



独特のニオイがあります。

これは自分が使った個人の使用感ですので絶対にいいとは申せませんが、良くなっていることは間違いありません。

少し?水が青く見えます。規定量入れてもこんな感じになります。
水自体がバシャバシャした感じからサラーッとしたようになります。
とろみが少しついたかな?て感じです。



あれだけ白濁して困った水もサラーッと澄み。

あれだけ困ったレッドレック症候群も治まりつつある?

まだまだ予断はできないけれども。


ホントに実感していますアクアセイフの効能。

けっしてテトラの回し者ではありません。

このまま落ち着いてほしいと思います。ずーっと永遠に!!

琵琶湖博物館へ

昨日、ちょっと滋賀県へ私用があったので早朝に家を出て朝の琵琶湖を眺めました。



何度か滋賀県には足を踏み入れてはいるけど、こうして琵琶湖をしっかり眺めることは初。

ここでもしっかりとホテイアオイか~



石の隙間から気になる植物体を発見!
持ち帰り鑑定することに。

 



前々から行きたくて行きたくてウズウズしていたのが 滋賀県立琵琶湖博物館

 

あまり時間はないけど早足で拝観。

琵琶湖の歴史、人々とのつながり、そして琵琶湖の動植物。



そしてメインターゲットは水族館♪

ここの売りは黄金のイワトコナマズ。



なかなか見事な魚体でした。

いっぱい写真を撮ったのですが、魚を撮るのはホントに難しい。
デジタル一眼がほしい今日このごろ。

 



ヨシノボリは面白い魚です。以前飼ってましたが、また飼いたくなる魚です。



最近の水族館の売りはトンネル。



ここでも見慣れたミドリガメ。

外来魚の紹介です。

 
ミドリガメ



ある意味、ここで飼ってもらってるのは幸せなブルーギル。

そしてブラックバス。


琵琶湖は漁をしています。
琵琶湖で生活している人々もいる。
ブラックバス、ブルーギルのおかげで日本の在来種はものすごく脅かされています。

バックヤードの様子。
各魚種ごとにストック管理、色んな研究がなされているんだと思います。

こういう職場が憧れです(もう遅い(--,))




わずか45分間の足早拝観でしたが、色々な淡水魚を観ることができました。



時間があれば隣にある水生植物園も行きたかったのですが、迫っているので断念。また次回に!


2日間家を空けていました

珍しく家を空けてました。

5年ぶりに両親の故郷である広島県の山間部、お墓参りが家族旅行、国民休暇村に宿泊。
18日~19日、行ってきました。

毎日、いつも同じ世話をしているので、丸2日間餌を与えない、水を換えない、世話をしてやらない、やはり不安、心配になるものです。

でも、心配は無用でした。
締め切った空間とはいえ水温も思ったほど上昇することなく、ウパや他の有尾類、その他生き物たちは皆が元気でした。

さて、そんな田舎での自然観察と収穫なのですが、ニュースでもあるように雨がよく降りました。
大変なことになっている地区もあり!!

広島県は中国自動車道に沿った山間部の大田舎!滞在中はまったく降らずにラッキーでした。前日の日曜日には大雨だったようで楽しみにしていた川は濁り増水!



これでは川へは入れません。

田んぼ、こちらは色んな水田雑草がありました。



コナギの群生がすごい!

大阪では見られない水田雑草です。ビオトープなど限定で使えそうです。

ツボクサ?でしょうか、ものすごい群生でした。




美しい苔にも魅了されました。

けっこう収穫ありました。

 


宿泊したのは国民休暇村。

素晴らしい明け方の山の景色。




オオサンショウウオの生息地としても有名なこの地。

特別天然記念物ですが、おみやげ物屋さんでは特別に許可を得て長年飼育しているのです。
なんと!イワナを餌にしていました。



なんと!80年間飼育しているそうですから、子供の頃に見たオオサンショウウオがこの子だったのですね。
40年ぶりに再会ということになりました。
その頃に見たときも1メートルぐらいあったから、じゃいったいこのサンショウウオは何年生きているということなのか?
驚きですね!!

無事に帰宅してみると、フタホシコオロギがバンバンと増えておりました!

 
まるでアリですね。



コオロギ自給自足で頑張るつもりです。



お盆、それぞれの近況

 皆さん、お盆休みでしょうか?いかがお過ごしでしょうか?

自営業はお盆も何もありません。通常にお仕事してます。

だからこそ?自営業で店にいて暇しているから?
こんなに沢山の生き物と戯れられるのかもしれませんね。

ウーパールーパー 現在大小合わせて31匹、どの子も元気に過ごしています。

 

夏は暑いのでヤフオク出品は控えていますが9月中旬?より再開したいと考えています。


イベリアトゲイモリ、リューシもノーマルも元気です。



この秋からの繁殖はどうなんだろか?
12~3センチということで成熟サイズではような・・・。
秋までにしっかり食べさせて狙いたいですリューシの子孫。



どの子も人懐っこいのでホントに可愛いです♪

90センチテラリウムの特大イベリアのペア。
この秋から繁殖活動が恐いぐらい活発になりそうです。




ダニューブクシイモリ。
かなり大きくなりました。
あの頃、あの不安定な突然死!の時期を脱して?
どの子も10センチ以上に成長してます。



外鰓がボチボチと消失している個体が。
ダニューブは水から上がるんだったっけ?調べておかないといけません。

ひとつ心配なことがありました。



この子、両手の先が水カビ?
怪我した様子もありませんが・・・どうしたことか?


特に右は酷い状態でした。

ウパ同様に、こんなときはとにかく水を換えてしまう。
全量を換える。2~3度換えてしまう。
思い切ってピンセットで取り除く、これで再発はありません。

夏場は特に水質も悪くなりがち、とにかく水を換えるが基本だと思います。




すごく可愛くなりました、モリアオガエル。

 



餌のことが心配でしたが、なんとかコオロギとワラジムシで食いつないでる感じ。



ワラジムシは使えます。5ミリ以下のサイズ限定となりますが、最近はカエルの方が大きくなってきたので餌のサイズも困らなくなりました。




フタホシコオロギの卵を落札、今朝1匹孵化していました。
この中に1000匹??が入っているそうです(ホンマに?)

コオロギ培養計画開始。



こちらスズムシ。



最盛期でしょうか?♂がリンリンととにかくすごい合唱です♪

まだ交尾までは確認してませんが、今月末あたりから産卵が始まるかも知れません。

一度、用土を交換しておくのも良いかも。




先日上陸、カスミサンショウウオ。






アカムシをビンセットより給餌。根気が必要です。

 

体つきもしっかりしてきました。



頂き物のメダカ、孵化して2週間くらいになります。
ようやく安定期?でしょうか。

 

小さいのに光り輝く個体が。

 
こちらはレイアウトケースのブルーたち。

 

 

こちらは水草ストックケースにボウフラ退治で入れている小フナたち。

 

18日~19日と珍しく家をあけます。
少しばかり心配ではありますが、それでもさほど室温は上がらないはず。
前日、全水換えして・・・たっぷり餌を与えて出かけようと思います。

広島県山間部での自然観察楽しみです♪


感動をありがとう

6月の初旬でした。我家にやってきたカワトンボ、正式にはハグロトンボということがわかりました。



昨日の朝のこと。

そろそろだろうか?と思っていましたら!



いよいよ羽化が始まったのです。

貴重な瞬間は逃せません。



1時間後。出てきてました。
背中が割れて・・・の瞬間が撮れなかった(ノ_・。)



さらに1時間後、翅が色づき始めました。

さらに1時間後・・・


 
すごく綺麗です。紫に色づき始めます。

体も少しずつ、目の色もキラキラしてきました。

この間、ジーッとしています。

このときにきっと外敵に襲われるのでしょうね。



ほぼ色づきました。



完全に羽化完了、ここまで7時間ぐらい経過していることになります。

よかった、ちょうどよかった。
明日は仕事が休みです。
元の場所(石川)へ放してやろうと虫かごに入ってもらいました。



しかし!それが・・・今朝見たときは確かに生きていた。

大阪は午前中大雨が降りました。
雨がやんだら放しに出かけようとしていた矢先。

え!! 見たら☆になっていました。

水草にまぎれて我家へきてしまったヤゴ。
一生懸命に育てました。
トンボになったら元の場所へ帰そうと思っていたのに。
残念なこと、かわいそうなことしてしまいました。

でも、とても素晴らしい貴重な瞬間を見せてくれました。

あの雨が・・・雨さえ降らなければ・・・少しだけでも大空を飛べたのかも知れません。

感動をありがとう。ハグロトンボ。

アクアテラリウム散策


我家のメイン水槽??ということになりましょうか、90センチのアクアテラリウム。

一ヶ月前にリフォームしました。



住人はイベリアトゲイモリ4匹(♂2、♀2)



脇役にタイリクバラタナゴのペアがいます




なるべく意図的に見えないよう自然な感じに(要するにテキトー?)に仕上げてます。


流木を何本も組みます。

エアーチューブを上手に配して水がちょろちょろ流れるように。

流れなくなると活着したコケがかさかさに枯れてしまうので・・・

今のところ調子よく流れてます。



使った植物は ウィローモス、ハイゴケ、シノブゴケ、そして100円ショップのミニ観葉。





ミニ観葉は鉢から抜いて根をほぐしバラバラにして流木の間に差し込みます。

 

時としてイベリアがノシノシと上陸して休息。
せっかくのコケが踏みにじられたりして・・・(ノ_・。)


水中部分はシンプルにブリクサ。



そしてヘアーグラス。
 

 
ちょっと散策してみましょう アクアテラリウム




  

 

 


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両生類に限らず生き物を飼育するのにあまりに神経質にならないことです。 要は肝心要の基本だけを実践すればさほど弱い生き物はいない。 もし弱いとしたら飼育できないと思い諦めることも必要。 そういう概念で多くの両生類を長年飼っています。

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