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うちのウパ

ウーパールーパー中心のブログが、気がつけば、いつの間にか他の生き物の話題も満載に。イベリアトゲイモリ、ダニューブクシイモリ、カスミサンショウウオ、モリアオガエル、メダカ、水辺の植物などなど、皆様との交流を楽しみたいと思っております。 Twitterはじめました https://twitter.com/yyssaann

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紙一重?アルビノとゴールデン

先日、ヤフオクで落札して頂いた方より質問があった。

その方はゴールデンを5匹とアルビノ1匹とブラック、マーブルを各2匹同時に落札された。
ということは合計10匹が同じ梱包で届いたということ。

アルビノとゴールデンの見分けがつかない・・・。

実はゴールデンの方をやや高値につけさせて頂いたので(・・;)


ヤフオクに出品したときの写真。

アルビノとゴールデンは紙一重。
アルビノの中からゴールデンが発祥するようなもので、黄色の発色が強いものを選んだつもり。

黄色の強い子がゴールデン、一緒に比べてもらえれば違いがあります・・・とお答えしたけど、納得して頂いたでしょうか。気になります。

結局は同じなんでしょう、アルビノもゴールデンも。


お送りした個体と同じ子。

我家のミニ水槽、一緒に混泳させることで違いがわかる。


左、ゴールデンに間違いない。よく見れば尾にラメが入り始めている。
これはゴールデン特有の柄で大きくなるにつれ濃くなる傾向にある。

手前のアルビノ。ピンクの発色、肌色が強い個体もいるし、白っぽい薄い子もいたりする。

アルビノの黒目と表現する方がいるが、アルビノとは色素が抜けた、メラニン欠乏のことを言うので目が黒い(リューシスティック)はアルビノではない。
単純に白色個体ということだろう。

こだわり始めると収拾のつかなくなるウーパールーパーの色柄。
アルビノもゴールデンも結局は同じ・・・だけど、ついつい・・・こだわってしまうのがマニアというもの。

ブラックもマーブルもこだわると色んなパターンに分類されてしまう。
次回は我家のブラックについてこだわってみたい。
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いいもの発見

イベリアトゲイモリ、その数は相当なものだ!

卵の段階で半分以上をヤフオクに出品しても・・・かなりの数が残り孵化した。

孵化して1ヶ月が過ぎたが、大きい組、小さい組に分けたのはいいが、今もって小さいままの子が大勢いる。

100匹ほどの小さい組、エアーレーションだけでやってきたが水の汚れはハンパではない。
そこでロカボーイミニを入れてみたものの・・・スリットに挟まり込む子が続出!
なんとかならないかと頭を悩ませていた。

何気に昨夜、立ち寄ったショップ。 あまり行かないショップだったが、使えそうなフィルターを発見した。

スドーのブリーディングフィルター。



これは使えます。

ブクブクのエアーレーションにスポンジ、まるでシンプル。

昨夜、半信半疑で取り付けて・・・今朝になって見てみたら!



かなり水が澄んでいます。

ブラインシュリンプ、イトミミズにアカムシと、ドバーッと与えた後には水の濁りが酷かったものが。
ちょっとしたことが威力を発揮したということでしょう。

スポンジなら吸い込まれることもないし安心。

なぜもっと早く気がつかなかったのか・・・(・・;)

たかがスポンジ、侮れない。バクテリアの巣窟となり水を濾すのです。

だいたい我家のウパ水槽は簡素なお金をかけないフィルター。
そもそもが水替え大好きなので高価なフィルターは必要ありません。



もっともよく使っているのがロカボーイシリーズ。


中でもロカボーイミニが好きです。



入れると入れないでは大違い。

大きくなってもロカボーイです。



稀に水作エイトS

ロカボーイと水作エイト、永遠のライバル関係でしょうけど、どちらが良いとは甲乙つけがたいと思います。



まっ茶色になるまで使います。早め早めの交換が遅め遅めの交換で・・・。
これを早め早めの水替えで対応していきます。


水替え好きでないとやってられない

こんなはずではなかったけど・・・!

多くのウパを抱えてしまった。

自営業ゆえに暇な時間に面倒見てやれる。だからやっていけるのだが・・・。
ほぼ毎日どこかの水を替えている(・・;)

産卵専用水槽、現在はマーブル&マーブルが入っているが、ここでマーブルママ、ブラックママが産み落とした卵は数知れず。



この上段にはイベリアトゲイモリの90センチテラリウム水槽がある。



ほっとらかしにしているので・・・かなり汚い(・・;)

こちらは60センチ水槽にブラックのオス、マーブルのオスを押し込んでいる。
オスの雑居房。


どこか男クサイ!

その上段に30センチ水槽が並ぶ。

アルビノがそれぞれ入っている。これもどちらもオス。

手前の金魚蜂のようなものには近々孵化予定のゴールデン君とブラックママの卵がヒクヒクしている。
隣はマーブル&マーブルの稚ウパたちが。まだ2センチほどの赤ん坊だ。


ゴールデン君とブラックママの水槽。


その上にはスーパーブラック君5センチとマーブルの5センチがそれぞれ。


アルビノの5センチ。


薄ブラックとブラックの5センチ。


ブリンドル君も睨みをきかす!

この手のガラス瓶はすべて100円ショップでご用達。


ヤフオクの出荷を待つプリンカップが並ぶスペース。

売れればよいが売れ残れば後から後から新しいプリンカップが増えていくことに・・・。

ここも平面積ばかり食うので何とか省スペースで最大限に・・・と考え中。


最悪なのがこちらの孵化直育成スペース。
ウパとイベリアの大小を分けて飼育。

容器はほぼ100円ショップのもの。

常に100円ショップへ行っては使えそうなものを探す日々。

果てしない暗中模索が続く。

これだけのウパの面倒を見ていて、これだけの水を替えている。

水槽は基本2~3週間で半分。小さいガラス瓶は2日に一回ほど・・・。
最初は底砂なしだったが、底砂敷くことで水が澄んだ・・・バクテリアの力は偉大!

プリンカップは毎日。育成スペースもほぼ毎日半分は替えないと水が臭う(--,)

子供の頃から水生の生き物に親しんできた、なのでお水は大好き。
水替えも大好き・・・? でないとやってられない。





リューシの人気は絶大なのか!

今日は2件のヤフオクが成立した。

そのうちの1件は20匹と大口。
なにも20件なんて~大口じゃないやん!とか思っても・・・うちでは20匹1度に発送するのは初めてのこと!気を使う、そして相手様が業者様??とか・・・。

リューシを優先にして欲しいということで12匹、その他はランダムとした。
どうやらリューシの人気は高いようだ。




実は今日、某ショップに行ってみるとリューシの水槽に「ウーパールーパーの定番というとリューシスティック」と表示してあったのだ。
やはり素人目から見れば白に黒目が可愛らしい。いや、やはりクリクリした表情は皆に愛されるウパなのだろう。人気の高いのもうなづける。

玄人好みはマーブルとブラックだと思うけど・・・。

そんなわけで3月19日分の稚ウパのリューシは成長の遅い3匹を除いて完売!!

次回分、数は少ないがマーブルとマーブルの稚ウパたち。
この中にリューシが数匹いる。

頭部に色を残している?


我家ではこういうリューシは初めて、上の画像のリューシとは違う。
ちょっと変わったリューシ? どう変化していくか楽しみでもある。

情報求む・・・。

我家からヤフオク経由で東京へ出て行ったウパのマーブル。

落札者の方からご相談を受けました。

ウパによくある?症状、肌荒れ、腫瘍のような症状が酷い!
3~4日前からボツボツ出て、今はかなり悪化しているそうです!

画像を頂きました。


体側面に白いカビ。もともとはカビではなかったのが水生菌が付着した様子。


腹面もかなり出ています。


痛々しいですね。

餌はとりあえず食べるとのことですが・・・。



よくあるパターンというか、水質の悪化によって肌荒れのような腫瘍が出来る。

こういうの見つけたらたいていは水を替えて。
危険承知でほぼ全量を替えてしまうことで治ったりしてました。
我家の経験では・・・。

しかしながら、ここまで症状が酷いと薬品の手を借りないといけないのか。

カビ(水生菌)そのものなら特効薬はメチレンブルー。

もうワンランク上でニューグリーンF。

規定の量より薄めに、そして短時間で(3~5分)の薬浴。

手持ちの知識でしか答えられないもどかしさ(・・;)

ウパの薬浴の経験がないので確実なこと言えないアドバイスできないのが残念です。

原因は?というと、数匹のウパを多頭飼育されています。
2匹が我家から渡った、加わったことでそれまで上手く行ってた濾過のバランスが崩れた。
匹数に濾過が追いついていない。
環境の変わったウパが、あるいはすれ傷があったのかも?色んなストレスも考えられます。

ウパの調子の悪さは肌とエラにダイレクトに出ます。

根気よく薬浴。
水替え。
環境の改善、多頭飼育を見直してみる。新たな水槽の設置もありかと考えます。

もしどなたか詳しい方がこのブログを見ておられて、適切なアドバイスを頂けるとありがたいのですが。

我家から渡ったウパたち、どの子もどの子も可愛い子です。その後が気になります。

何とかよい方向へ向いてくれること願いたいです。





オークションって難しいけど面白い。

クロサンショウウオが本日神戸へ向かって経っていった・・・。
同じくウパ5センチ4匹は滋賀県へ、ブラックママとコールデン君の分身たち卵は三重県へ・・・。
今日は3件の発送を済ませた。

オークション、もちろん余ったから、これ以上は飼えないから出品する。
当然の理由なので大きな儲けなんて考えていない。

それよりも気を使うのは余ったからと汚れた個体を出せない。
むしろ人様に買って頂く落札して頂くので我家の個体より丁重に扱ってしまう。

今回、ブラックママとゴールデン君の卵。6日目の様子。


最初の段階で上手く卵割して、スムーズな発生を見られたものから出品していった。
適当に卵をかき集めて出品というわけにはいかないだろう。

値をつける難しさと面白さがある。
他のオークションを見ながら参考にしながら値をつける。
意外だったのがセリより即決価格での落札が多いこと。

こちらの意図する値と皆さんの思う値とがほぼ一致している?と解釈している。

落札代は極端に安い値をつけて送料梱包料一律〇〇〇円!
こういうのどうなんだろうか?
梱包料が膨大な値段ということになる。

逆に上から目線的な値をつけている、これも勘違いしているように思う。
レアな個体なら当然のように競りあがるだろうが、普通の個体にショップでの値と近い額では誰も買わない。

人様に買って頂く、譲ってあげるんじゃない、この考えでないと売れるものも売れない。

買いたい人は何を求めているのか?
どのぐらいなら納得してもらえるのか?
相手の心理を読みながら値をつける、ここが難しいし面白い。

梱包して発送する。
一番に気を使うことだ。
クロネコヤマトに手渡すまではこちらの責任。

梱包料として負担してもらっている意味がここにある。
確実に届けたい。

このような発泡スチロール箱を求めている。

ちょうど60サイズで便利なものである。



ビニールを二重にして、暑い日は小さな保冷剤を入れるが、これからの季節は一番にやっかい。
落札者と相談してクール便の利用も考えないといけなくなる。

こうして丁寧に梱包して発送して、さて?無事に届くのか? 届いたのか?が心配だ。
基本的には翌日の午前着が望ましい。
到着日に無人では困るので着日の希望を聞いている。

無事に到着しました~の朗報は嬉しい。
でも、何も言ってこない人が稀にいる。
もちろん届いたには違いない、届かなかったり最悪の死着だとしたら何か言ってくるだろう。
せめて届いた、これだけは知らせてほしい。
評価はいいから、それよりも知らせてもらいたい。

そして欲を言うと・・・その後の状況を少しでも知れたら~なんて思うのである。





貴重なバイブル購入

ほぼ書店では見当たらない、ネットで検索しても品切れ。

かなり貴重な書籍になるのだろうか?
amazonで古本として購入した『ウーパールーパー やさしい飼い方』



¥ 3,086円これは大きなお買い物~!! 定価は1,800円。

どうしても欲しかった、読みたかった! 特に遺伝のことについても詳しく解説してあり参考になる。



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両生類に限らず生き物を飼育するのにあまりに神経質にならないことです。 要は肝心要の基本だけを実践すればさほど弱い生き物はいない。 もし弱いとしたら飼育できないと思い諦めることも必要。 そういう概念で多くの両生類を長年飼っています。

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ウーパールーパーなど両生類を多く飼育しています。

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