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うちのウパ

ウーパールーパー中心のブログが、気がつけば、いつの間にか他の生き物の話題も満載に。イベリアトゲイモリ、ダニューブクシイモリ、カスミサンショウウオ、モリアオガエル、メダカ、水辺の植物などなど、皆様との交流を楽しみたいと思っております。 Twitterはじめました https://twitter.com/yyssaann

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迷惑なのかも知れないけど・・・。

衝動買い!してしまった(・・;)

久しぶりに寄ってみたショップ、特売セール中ということもあり何かとワクワクさせられてしまいますよね。

以前から少し気になっていたのが テトラのアクアセラピーというドーム型のミニ水槽。



だいたい1500円~ぐらいするものが980円で出ていた!

テトラアクアセラピーカラー

迷うことなく購入してしまった。

LEDライトが5色に変わる!

正直、ウパには何の効果もないのだろうけど。



単三電池を3本入れてスイッチをオン!周囲が明るかったら美しくも何ともない・・・。

それが照明を消すと。













ウパにとっては迷惑な話かも知れないけど・・・いや、まったくライトが点滅しているからと驚くこともなくマイペースながら。

美しい~とは言えませんね。

やはり体色のある魚がメインとなるのでしょう。
そもそもはベタ飼育に開発された商品のようですから。

衝動買い、もうひとつ!

外掛け式産卵飼育ボックス、サテライト

なるほど!と唸るほどでもないけど・・・なるほど良く出来ています。

商品を紹介した動画がありました。

『スドーの外掛け式産卵飼育ボックス・サテライト』


30センチキューブ水槽に外掛けしてみます。
ブラックママとゴールデン君の水槽です。


中にはその子供の稚ウパを入れてみました。


エアーを繋ぐことで親水槽から少量ながらブクブクと水が入ってくる仕組み。
エアー量が増えるともっと流量がアップするはずです。

逆に満水になればお安いそうにチョロチョロと流れて出る仕組み。

スリットが付いているから稚ウパは流れ出ることはありません。

一応は水が循環しているから毎日のような水替えは必要ないでしょう。

上手く考えられていると思います。

LLサイズまでラインナップが揃っていますから数匹の稚ウパを収容できるでしょう。

本来はグッピーや今流行のメダカの稚魚隔離の意味で作られている製品だと思います。

とにかく我家は稚ウパと稚イベリアに振り回される日々。
どこかにスペースを見つけて・・・それにはアイディアに頼るしかありません。




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ミステリアスな子が多い

4月6日に孵化して1ヶ月を過ぎたマーブル×マーブルの稚ウパたち。

当初から変わった色柄が多いな~とつぶさに観察してきましたが、ここにきてある程度落ち着いてきた様子です。

ミステリアスな子が多い。


ごく一般的なマーブルだと思います。


少し薄めなマーブルだと思いますが・・・
じゃ、この子は!


かなり薄くてオリーブ掛かったマーブルだと思います。


こう見たらリューシ?にも見えてきますが・・・成長とともに落ち着くでしょう。


さらに薄い子。これはブラックなのか?ブラックにこういう子が出ますが、目の金環でブラックでないことがわかります。


グーンと薄くて透き通った子がいます。リューシに含めていいのか。


頭にやや紋を残したリューシですが、ごく普通のリューシだと思います。

こうして成長が楽しみな子が多く出たマーブル×マーブルの稚ウパたち。

この子たちをヤフオクに出す頃にはかなり気温的に厳しいものがあります。
常温ではムチャなのか? 死着だけは避けたいのは当たり前。プラス210円頂くとするか!!

ミニで育ったウパ


昨年の6月でしたか、ウパのリューシが大量に里子に出ました。

その中の1匹が知り合いの知り合いの喫茶店に居るとか。

その現在の写真が届きました。

5~6センチ!! 1年以上経ったのにほとんど大きくなっていない!
話には聞いていましたが・・・本当にあの頃のまま!

どうしたことでしょうか?驚きました。
餌もきっちり与えているそうですし、もし与えていなかったとしたら痩せ細って死んでいくでしょう。
そんな感じにも見えません!


発育不良のまま・・・。

確かに見た目は可愛い。ずーっとこのサイズのまま何年も生きるのでしょうか?
元気ならばそれはそれでいいのです(^○^)



ブラックウパこそ奥が深い

ウパのミステリアスカラーのお話というと、やはりブラック。

我家は一時ブラックウパの天国であった!
今でこそ減ったものの・・・殖えて殖えて殖えてしまった大元こそブラックウパなのだ。

数年前まではブラックウパは品薄?とあるが、そうだったのか?
ショップでも流通が少なく値段も他のウパより高かったというが・・・そうだったのか?記憶にない(・・;)

ブラックはマーブルとともに玄人好みのウパだと思うし、男性が好むガンメタリックに近いものがある。
ホントにメタリックなウパが出てきたらすごいだろうな~!と思ってしまいます。

ブラック、一見してグレーにも見える。真に真っ黒なブラックウパって意外と少なかったりします。


我家のスーパーブラック君。7センチぐらいになりました。
我家から出てきたウパでは最も黒いウパ。


同級生で兄弟で同じ腹から生まれた薄いブラックのウパ。



ブラックというより褐色に見えます。


茶灰色?ブラウングレー?なんと表現しましょうか迷う色。

案外とこういうブラックは普通に出てきます。

大きくなっても濃いブラックには育ちません。

相当薄い子が先月までいました。


かなり薄い子でした。当時は3センチぐらいでしたが、今は大きくなっていることでしょう。
どんな色に落ち着いていくのか興味深い子ではありました。
ヤフオクで里子に出ました(--,)

遺伝子のことまったくわかりませんが、5つある色素胞がどれだけ出るか?ということのようで・・・。
濃いブラックの子は黒色素胞(メラノフォア)が強くキサントフォア(黄色)イリドフォア(紅色)の色素胞が弱い少ないということのようです。

じゃこの薄い子はどうなんだ?とか思ってしまうのですが、いわゆるブルータイプというものなのか?

あえてウーパールーパーのブルーと表現することもあるらしいけど、結局はブラックの内なんですよね。
海外ではブラウン、タン、イエロー、かなり細かくあえて色分けしてるようですが・・・。
商品価値を高くする意味もあるのかも?
ブルーに見えるというのはイリドフォアだけが残ってしまっているから? 紅色が残るから光の加減でブルーに見えてしまうらしいのです(難しくてわからんわ)
めちゃくちゃに奥が深い、そして理解しがたいブラックウパ。
その謎はまだまだ続くのでしょう。


衝動買いしてしまった(・・;)

ずーっと以前から考えていました。

60センチ水槽のオスばかり4匹。20センチ近いのが4匹も居て・・・濾過はろかドーム単体のみ!
これは大きな問題でありました。

けど、水替えを2~3週間に1度程度、かなりアバウトにやってても大きな問題は出てませんでした。

でもやはり危なっかしい濾過体制。



以前から少し気になっていた水中フィルターがありました。

水作エイトドライブM 

見た目も水作そのもの、ビジュアル的にも良いとは言えないものが・・・
そこが気にいったんです。


水作本体の真ん中に小型の水中モーターが入り・・・。
つまりはエアーレーションの力を借りずにモーターの勢いで水を吸い込む理屈です。

濾材が丸見え~! それがいいんです。汚れたらすぐにわかる。

体裁気にしないアクアリストには大歓迎のフィルターじゃないでしょうか。

そして、衝動買いもうひとつ。

気になっていたウパの餌。



ウーパールーパーのごはん

昆虫のスペシャリスト フジコン より発売しているんです。

悪くはありません。食いに何の問題もなく。

粒はやや硬めです。匂いはまあまあ強めです。



匂いに誘われて~~~♪

また出た! ブリンドル

3月19日に孵化した子たち、ほぼ順調にヤフオクの波に乗り里子に出て行った。

残しておいた子は数匹、我家では貴重なメスを探すために・・・。
そんな子の中に微妙な色の子がいた。

リューシのようで変な柄が・・・。
小さいうちはホントにわからない微妙な・・・。

そして、ここにきてブリンドル(ハーフカラー)であることが確実になった。

ブラックママとマーブルパパの2月に孵化した子の中にもブリンドルな子、ブリンドル君がいたが、
現在は6センチぐらいまで成長しています。



成体まで生きることが難しいとされるブリンドル君、でもいつも元気で愛嬌ふりまいてますよ。

その弟分に当たるのが今回のブリンドル君2号。


兄貴分よりやや弱いブリンドル。



貴重な左半身マーブル模様の消えないことを願いたいです。

かなり美しいマーブルも出現しました。

こちらはマーブルパパとマーブルママとの子供たち。


黄色い子が多いんです。
いつものマーブルの子ではないイエロー加減さ。

いつまでもイエローさをキープしてほしいものです。





ウパのミニアクアリウム

あれも100円ショップ、これも100円ショップ、どれもこれも100円(105円)

ホントにリーズナブルな時代になりましたね。

そんな100円ショップで見つけたのがコレクションボックスのミニタイプ。
フィギュアとかホコリが被らないように入れて飾るプラスチック製の透明な入れ物です。



一瞬でひらめきました(^○^)

逆さまに使うことでミニアクアリウムに!

適当に砂利を敷き詰めて適当に水草なり飾りを配したら!


すごく簡単! あっと言う間にミニアクアリウムが出来上がりました。

成長が少し遅れ気味のリューシ2匹を入れてみました。

いつもはプリンカップで飼育しているけど、こうしてレイアウトされた環境に入ると行動的になりますね。
あちらこちら冒険したり、色んな行動が見られます。

こんなミニアクアリウムがいっぱいある我家。


イベリアトゲイモリの幼生が3匹入っています。


ブリンドル君もレイアウトで落ち着いています。


10センチ四方のサイズですから、これが楽しめるのも今のうちだけ、ホントに短い間でしょう。

濾過もエアレーションもない環境。
なので最低でも2日に一度は水を半分替えないと(・・;)

スポイドで底の方を吸い取って、カップで水をすくって、これも至って簡単なことなのです。

稚ウパを飼っている皆さんも今の時期だけ出来るウパミニアクアリウムに挑戦してみましょう。



丹精込めて育てるには・・・

孵化直後の稚ウパは楽なものの・・・。

ブラインさえ確実に与えることで他にはあまり気を使うことなし。

集団で飼育できるので楽です。

手が生えはじめ、そんな頃からボツボツ個別飼育に切り替えていくのが理想。
突発的な事故を防ぐために、そして1匹1匹を丹精込めて育てるためにも。

とりあえず


こんな感じに製氷皿で管理。


餌を確実に口へ届けられる利点があります。

水が汚れたら、糞を見つけたらスポイドで吸い取り足し水をする。
面倒なようで案外と楽。


4月5日~に孵化した稚ウパたち。


柄混じりのリューシなども発見できます。

でも、この時期もあっと言う間です。
成長につれ手狭になるスペース。

そこでプリンカップの登場となるけど・・・。ここからが問題(・・;)




平面にプリンカップを並べていたら大変なことになる(ノ_・。)

そこで考えたのが・・・。



立体的に積み重ね。100円ショップの商品です。


こんな感じで一段に9個のプリンカップが入ります。

5段積めば45個、6段積めば54個。2列に並べれば100匹の管理が60センチの幅で可能。

この段階に来たウパは順次ヤフオクで里子に出ますから、また製氷皿からプリンカップへ移る子が並ぶわけです。

欠点を言うと・・・餌の時間、水替えの時間は積んでいるのをひとつひとつ下ろさないと出来ないこと(;´Д`A ```

これが面倒ではあります。

でも、こうすることで確実に大きくなります。
しっかり餌が食べられるからでしょう。個体によって大小がなくなってきます。

1匹1匹を丹精込めて・・・その理想を出来る限り現実のものにして上質ウパの作出に励む日々は続くのです(^○^)

新しい血を・・・。

我家のウパは皆が家族。

わかっているのはお爺さんとお婆さんがブラックであること。

そしてブラック3匹、マーブル1匹が我家にやってきて・・・。
ああなって、こうなって、昨年、今年で血族により約300のウパが誕生したこととなる。

ここで新しい血を導入してみたい。

来たるべく次回の繁殖シーズンに向かいヤフオクでちょっと変り種のマーブルを落札した。


無事に到着したのはマーブルのウーパールーパー。

でも少し変わっているので気にいった。


全身が薄いオレンジ気味、鰓は相当オレンジ!なかなか立派な外鰓をしている。

何月に孵化した子だろうか? 6~7センチほどある。

オスなのか?メスなのか? 大きくならないとわからないけど、どちらにせよ我家のウパたちと交配させて新しい血族のウパが殖えるのを楽しみにしていこうと思います。

このマーブルウパの提供者は 岡山日和さん
金魚、メダカの養殖が本業のようだがウーパールーパーも手がけておられる。
その中から一風変わった上質なウパをヤフオクへ出品されているようだ。

ある意味、うちとはライバル関係(笑)ともなるけど、逆にお取引させて頂くことでよそ様の対応や梱包、発送にいたるまでの経過などなど非常に参考になるのです。

1匹1匹を丁寧に育てていく、この意味では見習うこともあり我家のウパも負けてはいません。

今日もせっせと稚ウパの面倒を見る。

世の中GW、我家には関係ありません。




ブラックもリューシと紙一重??

3月19日に孵化した稚ウパのブラック。その中に薄いブラックの子が多くいます。

よくあるパターンで、特に珍しくもないけど・・・。
でも、今回の子はちょっと今までより薄め。


昨年の子も今年の子も両親はブラックママにマーブルパパ。

昨年、ブラックの濃い目が1匹、今年も濃い目が1匹。他は普通のブラックに・・・。
そのほとんどは里子へ、そしてヤフオクへ・・・。



この子はヤフオクへ現在出品中。
もちろん同じ色の子を1~2匹キープしてどんな色になるのか?見守っていくつもりです。

以前、こんな不思議なことがありました。

ウパを飼育し始めた頃、5~6年前だったか・・・。

ブラックが成長途中でリューシに変色、そしてまたブラックに戻った。



一年目ぐらいだったか・・・元々が薄かったブラック、ますます色が抜けてきたような。
薄いグレーのような感じ。





そしてリューシのような感じになってしまったのでした。

不思議で仕方なかったのでショップの店員さんに言っても信用してもらえず(ノ_-。)

でも、どこかに書いてあるのを思い出しました。
遺伝子的にありえることのようです。

当時、リューシを飼育していなかったので、リューシが1匹増えたぞ~!と喜んでいたものの・・・。
それもまた1ヶ月ぐらいだったか、再びブラックに戻りずーっとブラックのままでした。

その子は後にヤフオクで落札されました。
もしかしたら?また色が変わっているのかも??

そんなわけで今回の薄いブラックの子たちは同じ遺伝子を持っているはず。
両親とその色変わりしたブラックは兄弟である。

なのでちょっとばかり注目しているのであります。どう変色していくのか?ノーマルブラックなのか?色変わりするのか?見守りたいです。





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両生類に限らず生き物を飼育するのにあまりに神経質にならないことです。 要は肝心要の基本だけを実践すればさほど弱い生き物はいない。 もし弱いとしたら飼育できないと思い諦めることも必要。 そういう概念で多くの両生類を長年飼っています。

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ウーパールーパーなど両生類を多く飼育しています。

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