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うちのウパ

ウーパールーパー中心のブログが、気がつけば、いつの間にか他の生き物の話題も満載に。イベリアトゲイモリ、ダニューブクシイモリ、カスミサンショウウオ、モリアオガエル、メダカ、水辺の植物などなど、皆様との交流を楽しみたいと思っております。 Twitterはじめました https://twitter.com/yyssaann

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ブラックウパこそ奥が深い

ウパのミステリアスカラーのお話というと、やはりブラック。

我家は一時ブラックウパの天国であった!
今でこそ減ったものの・・・殖えて殖えて殖えてしまった大元こそブラックウパなのだ。

数年前まではブラックウパは品薄?とあるが、そうだったのか?
ショップでも流通が少なく値段も他のウパより高かったというが・・・そうだったのか?記憶にない(・・;)

ブラックはマーブルとともに玄人好みのウパだと思うし、男性が好むガンメタリックに近いものがある。
ホントにメタリックなウパが出てきたらすごいだろうな~!と思ってしまいます。

ブラック、一見してグレーにも見える。真に真っ黒なブラックウパって意外と少なかったりします。


我家のスーパーブラック君。7センチぐらいになりました。
我家から出てきたウパでは最も黒いウパ。


同級生で兄弟で同じ腹から生まれた薄いブラックのウパ。



ブラックというより褐色に見えます。


茶灰色?ブラウングレー?なんと表現しましょうか迷う色。

案外とこういうブラックは普通に出てきます。

大きくなっても濃いブラックには育ちません。

相当薄い子が先月までいました。


かなり薄い子でした。当時は3センチぐらいでしたが、今は大きくなっていることでしょう。
どんな色に落ち着いていくのか興味深い子ではありました。
ヤフオクで里子に出ました(--,)

遺伝子のことまったくわかりませんが、5つある色素胞がどれだけ出るか?ということのようで・・・。
濃いブラックの子は黒色素胞(メラノフォア)が強くキサントフォア(黄色)イリドフォア(紅色)の色素胞が弱い少ないということのようです。

じゃこの薄い子はどうなんだ?とか思ってしまうのですが、いわゆるブルータイプというものなのか?

あえてウーパールーパーのブルーと表現することもあるらしいけど、結局はブラックの内なんですよね。
海外ではブラウン、タン、イエロー、かなり細かくあえて色分けしてるようですが・・・。
商品価値を高くする意味もあるのかも?
ブルーに見えるというのはイリドフォアだけが残ってしまっているから? 紅色が残るから光の加減でブルーに見えてしまうらしいのです(難しくてわからんわ)
めちゃくちゃに奥が深い、そして理解しがたいブラックウパ。
その謎はまだまだ続くのでしょう。


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両生類に限らず生き物を飼育するのにあまりに神経質にならないことです。 要は肝心要の基本だけを実践すればさほど弱い生き物はいない。 もし弱いとしたら飼育できないと思い諦めることも必要。 そういう概念で多くの両生類を長年飼っています。

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