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うちのウパ

ウーパールーパー中心のブログが、気がつけば、いつの間にか他の生き物の話題も満載に。イベリアトゲイモリ、ダニューブクシイモリ、カスミサンショウウオ、モリアオガエル、メダカ、水辺の植物などなど、皆様との交流を楽しみたいと思っております。 Twitterはじめました https://twitter.com/yyssaann

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今季はホントに困ったぞぉ

我家のイベリアトゲイモリ成体、4匹が90センチ水槽に居るのですが、一昨年、昨年以上にこの秋以降、それはそれは~!無茶苦茶に増えて困ってます(--,)

ここ2ヶ月でポロポロと一度に50個前後の卵を1週間毎に産むという・・・。



今朝、回収した卵です。

かと思ったら1週間前に産んだ卵はこのようになっております。




頭、エラ、胴体、尻尾、ちゃんと準備できているのです。


先週、孵化した子がいっぱい居ます。



ブラインシュリンプを食べてしっかりしてきました。



右の横倒しになっている弱々しい孵化直後の幼生。

ほんの2~3日先に孵化した幼生。これだけの違いがあるのです。

ブラインシュリンプは絶対に必要となります。



いちいち沸かすのがめんどくさい!冷凍でいいやろ~!とケチケチしていては育つものも育ちません。
絶対に生きたブラインシュリンプを最低でも1日1回でいいから毎日与えます。




1週間後には、こんなにしっかりしてきます。



イベリアトゲイモリの幼生は強いと思います。

約7~8割方は育ってしまいます。

100匹居れば70匹ぐらいは育つと思います。

3週間もすれば冷凍アカムシを食べられるサイズまで育ちます。



これで2.5センチ~3センチぐらいでしょうか。

このぐらいから大きさにバラつきが出ます。

積極的に食べる子、強い子はグングン大きくなる。
いつまでも小さな子はなかなか大きくなれない。

そんな場合は早めに小さい子だけ分けてあげるのがいいでしょう。


4センチぐらいになれば相当なムチャしない限り死ぬようなことありません。




この頃から人に馴れるようになります。
ピンセットから冷凍アカムシを与えていると、姿を見れば擦り寄ってきてはしゃいでいます。

一番可愛いときかもしれません。

これまでの経験からひとつ思うことに。
2匹だと喧嘩しない?
複数だと互いに噛みあったり酷いことに!

そして、これくらいの大きさになれば人工飼料にも餌付きます。
ひかりウーパールーパーの小粒、それでも少し大きいけど必死に食べようとします。
更に小さな粒状だと簡単に飲み込みます。

飼育が楽になります。

さて、そんなこと書いている間にも成体のメスは卵を産み続けています。



猛烈なお腹をしています。

かと思えば!1年未満の子も抱接していました。



下がオスです。我家の直系のオス。
上に乗っかるメスは外様のリューシです。

但し、このペアは多分未成熟だと思われます。
例え産卵しても少ない、あるいは無精卵であったりと・・・
一年では成熟とは言えないようで、やはり2年目以降からが本格的になるはずです。

ウーパールーパーのようにオスがゼリー状の精包を出すのは見た事ありません。
でも、この瞬間にオスは精包を出してメスが取り込んでいると推測されます。

案の定、この行為の翌日、翌々日ぐらいに産卵がおこなわれます。

しかしながら、抱接行為は成体になれば常におこなわれている行為なので、抱接があったから産卵があるというわけでもないようです。

とにかくオスは水底でこのような格好でメスが目の前を通るのを待っているのです。



メスが非常に迷惑しているように思えてしまうのです(笑)

そんなこんなで、イベリアトゲイモリ卵、幼生、ヤフオクへ出品しております。
かなり値が崩れてしまっているのは事実!

ショップでは成体しか売られていません。しかもけっこうなお値段がついている。

幼生から育ててみる、あるいは卵からやってみたい。そんな方はお気軽に声をおかけ下さい(^○^)





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イベリアトゲイモリ、雌雄を見分けよう

ここ数日でガーンと水温が下がりました!

ガーン!とまたしても!イベリアトゲイモリが産卵を始めました!



一昨日~今日にかけて、数は少ない目ながら少しずつ産み続けているようです。

5歳になる貫禄のメス。



抱卵もここまでなると限界なのでしょう!



搾り出すように2~3粒ずつ産みつけていきます。



さて、イベリアトゲイモリ、熟成されれば雌雄は誰の目から見ても一目瞭然。
しかしながら1年未満~若い個体では、なかなか見分けがつかない、そんな質問をちょくちょく受けました。

そこで雌雄の違いを個体別に見ていきたいと思います。

典型的な例として。

この個体は1年未満ながら♂の特徴が明確に出ています。




同じ♂、尻尾が見事に鞭状態です。

アカハライモリもこれに近いのではないでしょうか。
イモリの特徴だと思います。

 


別な個体。この子も尾の形状から見て♂だと思います。
尾はさほど長くはありません。
1年未満ということで今後成長していくでしょう。





成熟した♂。
百戦錬磨の♂です。5歳。

腕の付け根、人で言えば二の腕という部分がもりもりしています。
両肩が常にいかり肩

これは抱接行為を容易にするためにこうなっています。
こういう特徴はイベリアトゲイモリだけかと思います。



繁殖は四季を問いません。真夏を除けば四六時中行われる!と思っても間違いないぐらい盛ん!
主に秋~晩秋。早春~初夏まで。

抱接は常におこなわれます。
いつも♂は♀を狙ってます(笑)
なので、常に抱接をおこなえるように、いつもいかり肩なのです。




♀の特徴。

 

1年未満の♀と思われる個体。
非常にオーソドックスな体型をしています。
お腹がやや丸い感じがします。

 
それだけ特徴が少ないのが♀。
尾の形状から見て♀だと思います。

2年目以降の♀は抱卵での腹部の大きさが目立つようになります。
♀は常にグラマーです。
♂は常にほっそりしています。

我家の5歳の♀は2年目で産卵しました。
当時は雌雄別に飼育していたので当然のように無精卵。

その後、♂を入れることで有精卵を確実に産み落とすようになったのです。

殖やしたい!という目的があればよいけれど、後々のこと考えれば安易な繁殖はオススメしません。
つまり安易に容易に殖えていってしまいます。
目的がないのであれば雌雄別での飼育をオススメします。


 
 

 

雑居房へ イベリアトゲイモリ

今年の2月に我家にやってきたイベリアトゲイモリ

リューシがやって来た!

ノーマルが4匹、リューシ2匹、そして我家で生まれ育った子、合計7匹。

推定して昨年の晩秋か冬に誕生した子と思ってます。

初めての雑居生活が始まりました。




水深15センチぐらい。
流木を組みフィロデンドロンをアクセントで配置。
フィルターはジェックスのイーロカ(E~ROKA イーロカ PF-201
水流はあまり好まないのでガラス面にぶつけるようにしています。



いきなりドボーンと入れられて、右も左もわからない世界!



それも、初めての同居生活に不安は隠せない?





それでも少しずつ打ち解けていくのです。当たり前ですが(笑)

ノーマルとリューシ、これがペアになってくれれば面白いのに。



全長がものすごく長い個体。
この子は我家で生まれた子、そのまま残していた子です。

夏に一気に延びました! 早くも15センチもあります!
形状から見て確実にオスと断定。



やっぱりです! 早くも意中のメスを見つけた?
早くも抱接行為に入りました(笑)早熟です!

 



 

 

 

楽になった♪ イベリアトゲイモリの成長

イベリアトゲイモリ、孵化して今日で21日目、イトメ(イトミミズ)を食べられるようになりました。

大きさのバラつきがありますが、1,5センチ~2センチ、そろそろ面倒なブラインシュリンプから解放されそうです。



この子はかなりしっかりした体型をしています。

これで2センチほど。

今回のイベリアトゲイモリ幼生。やや落ち気味?(--,)
いつもなら少なくても半分、好調なときは8割は成長していくのですが、今回は半分を切りました。
孵化したのが45匹、1日、2~3匹が☆になっていき・・・
しかも攻撃的! 大きいのが小さいのを襲ってます!

現在18匹。
このまま同居ではもっともっと落ちる!
なのでプリンカップでの単独飼育に切り替えました。




この子は少し小さい目ながらイトメに食らいついていきます!
もしあのまま同居させていたらマトになっていたかも・・・。
 


大き目の子、よくよく見れば可愛い手足が生えています。
柄もジワジワーっと出てきました。

 

あと10日もすれば3センチぐらいの出荷サイズに。
ヤフオクへの格安出品予定です。皆様よろしくお願いします。




急募 イベリア卵いりませんか?

今朝からまた始まってしまいました。

15日に産卵、実は載せてませんでしたが、19日にも30個追加産卵しております。

そしても今朝、また始まりました。

 
前回は水草を入れてなかったので流木その他に産みつけてました。
今回はアナカリス入れていました。



がっちりしがみついてポロポロと産みつけていきます。

ウパのように塊はありません。
2~3個をバラバラに、そんな感じです。



産卵風景を動画にしています。


 



約30~50?数は正確にはわかりません。

前回、最短の5日間で孵化してしまいました。


その子たちはブライン食べて幼生らしい体型になりました。
頭部が発達しています。


さて、今回の卵ですが、ヤフオクに出品しています。

http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g144258039

とにかく急いでます!

緊急に落札していただきたく、また早急にお送りさせていただきたい。
時間はありません。
水温22~23度。多分、予想で1週間後?もしかしたら最速のパターンで、早ければ土曜日には孵化が始まってしまうかも?

手元に残ってしまうとマジに大変なんです(・・;)
手一杯状態(泣)

早い者勝ちになります。ヤフオクより入札お願いします。

レターパック(容器代100円込み)600円でお送りさせていただきます。
もちろんクロネコ60サイズでも可です。

「ブログ見ました」と取引ナビで書いていただければ容器代いりません。レターパックプラス510円(全国一律)とします。

クロネコ60サイズなら梱包料300円サービスします。

是非ともよろしくお願いします。

早い者勝ちです。ヤフオクで先に落札されてしまった場合は申し訳ありません。
火曜日までです。それ以降は孵化してしまうリスク高いので当方で孵化させ3センチぐらいの幼生から格安で出品します。予約承ります(笑)



まあ順調です イベリアトゲイモリ 初めての給餌

危なっかしい孵化でした。ホントに大丈夫なのか?ビクビクの日々でしたが、孵化4日目、初めての給餌をおこないました。

だいたい3~4日後から親からもらった栄養分も消えて、いよいよ餌というものを口にしないといけません。

以前、落札して頂いた方より、育ちが悪い、死ぬ、との相談を受けました。
餌は冷凍のブラインシュリンプを与えていると!
それはマズイです!
絶対に育たないとは言い切れませんが、やはりウーパールーパーも同じくで、生きたブラインシュリンプに勝るものはないでしょう。



かなり幼生の姿になってます。

回りにブラインシュリンプがピョコピョコと!わんさかと!!

動画に撮ってみました 『孵化4日目、初めてのブラインシュリンプ♪』



食いが非常にいいです。
見る見るうちにお腹が赤い染まってきます。
ブラインシュリンプの赤、お腹一杯に食べたという証拠でしょう。





イベリア幼生は強いです。

少々のことでは死にません。ほぼ落ちることないでしょう。
100匹いれば80匹は育っていきます。

が、ウーパールーパーと比較して大きさの違いがはっきり出ます。
強くてよく食べる子は大きくなります。
食べられない子、弱虫な子?はいつまでも小さかったり・・・。
性格もきついです。
ウーパールーパー以上に出合いがしらの事故が多い!
あえて仕掛けている?ような意地悪な子も出てきます。
そういう子は独居房へ。

ある程度の大きさになれば不思議と協調性が出てきます。
だいたい4~5センチ過ぎる頃からは多頭飼育しても大丈夫になってきます。

そんな頃から、早い子では外鰓が取れたり・・・
と思ったら、長らくいつまでも外鰓が付いたままの子もいたり。

何ヶ月で、何センチで・・・というのがありません。
栄養状態なのか?水温と関係するのか?
でも、同じものを与え、同じ環境で育てているし・・・。

とにかく外鰓が取れたら青年期ということでしょうか。
ここで大切なのは脱走。

肺呼吸に変わることで容易にお外デビューも可能です。
けっこう壁面も上がります。
水槽(飼育ケース)には必ずフタを。

生涯を水生で過ごす・・・とありますが、実は陸に上がることもします。
稀にそんな状況を見ることも。
なので水深の浅いアクアテラリウムでの飼育をオススメしてます。

1年でかなり大きくなります。
10~15センチぐらい。

2年目以降は巨体になります。



この子は、幼生の父親。22センチあります。



この子は2月に生まれた子、兄貴分です。すでに10センチ超えてます。




こちらは外様のリューシ2匹。
年明けには雑居させて繁殖を狙っています。


あまりに早かった!イベトゲ孵化?!!

16日(火曜日)に産卵しているのを確認したイベリアトゲイモリ卵でしたが、もしかしたら前日15日には産卵されていた?のかもしれません。
それだけ1日の違いが重要だったりするのですが、20日、朝孵化していました!

卵割はすぐに始まり、もう2日目には発生はかなり進んでおり、あれよあれよ!と言う間もなく、土曜日には画像のありさま!!



何度かイベリアトゲイモリの産卵を経験しているけど、もっとも最速です!
ウーパールーパーのように悠長に構えていてはいけません。

水温の関係もあると思いますが、24度ぐらい。
こんなに早く発生、孵化していいのか?

だいたい寒い時期の産卵だったので10日~15日間だったと思います。(水温20度未満で)



見た目、心配です!(ノ_・。) 鰓はあるのか?目玉はあるのか??



最初は早々に膜が破れてしまって死んでしまってる幼生の出来損ないかと思いました。

いや、それが違うんです。

生きているんです。動いているんです。

そして、3日が過ぎました。



45匹います。



まだ横倒しの幼生もいますが、しゃきっとした幼生になってきてます。



思いもせず早かった今期のイベリアトゲイモリ。
さあ今日からブラインシュリンプ用意して明日から少しずつ給餌開始と行きますか!!

いずれヤフオクへ出品します。お安いので皆さんよろしくです♪


 

まさか!今期は早いぞイベリアトゲイモリ

イベリアトゲイモリ、ウーパールーパーと違って四季を通じて発情!繁殖行動をおこなう。
真夏を除けばほぼ周年繁殖ということですが、だいたい決まっていて春と秋。
つまり季節の変わり目、水温の変動、そのあたりが刺激となって始まるのでしょう。

昨年は春と秋でした。

しかしながら今年は2月に突然産卵!その後も期待したけど春~夏~全然気配ありませんでした。

ところが昨日のこと、アレレ!産んでるやん!

昨年の秋の産卵は水温がグーンと下がった11月のことでしたが、今年は異常に早い!



まだまだ先のこと・・・と思ってて水草(アナカリス・マツモ)入れてなかった。

なので、流木、その他あちらこちらにバラバラと卵が!



産んで2日間ぐらい?は粘着性が薄いのが特徴的。

慌てて回収作業。

遅れるとビッチャリと粘着してなかなか取れません。
無理に取るとつぶれたりして(・・;)



側で見守る♀のイベリア。
2匹いるのですが、どちらが産卵したのかは不明。
どちらも大きなお腹をしています。

回収された卵。



ざっと100?ほどあるようです。

一部無精卵も見られますが、まあ順調にほぼ有精卵と思われます。





多分ですが、まだ完全に産み終わってない?ような感じ。

さらに水温は下がるでしょう。
水換え、これも刺激になって産卵します。
この秋、またイベリア産卵の大旋風が吹き荒れるのか?



もっとも可愛いころ・・・イベリアトゲイモリ

正確には我家で誕生したイベリアトゲイモリではなく、2月にヤフオクからやってきたリューシとノーマル。

リューシがやって来た!



あれから3ケ月経ちました。

外鰓がしっかり取れて人懐っこくおねだりをしています。



この子が


この子に



この子が



このように



一見、うちには見られないスポット模様やな~!と将来楽しみにしてたのに・・・

普通にノーマル体色でした。

もっともこの時期が可愛い♪
大きさ的にもミニチュアで可愛い♪

成長が早いイモリなのであっと言う間に大柄に!
特にメスは超グラマーになること必至(・・;)

 



真冬も産卵! イベリアトゲイモリ

11月~12月とまさか!の産卵をして、もう春まではないだろうと油断してました。

それが!今朝になって水槽を見ればアナカリスに点々と、流木に点々と・・・

かき集めたら100個ほどになりました!





嬉しいこと・・・ながら正直またかいな~!(・・;)という感じです。

今の時期、まさか産むとは思わなかった。
水温が低い今の時期、やはり15度を下らないように管理しなくてはいけないか?
少し温めた方が無難な気がします。

うちのウパ、今季は非情に受精率悪く、受精、卵割始まった後に死卵をちょくちょく見受けました。
こちらイベリアトゲイモリはその点がすごいんです!
100パーセントに近い孵化率を誇ってます、うちのイベトゲ(^○^)

少しだけ手元に置いて残りはヤフオクへ~

よろしくお願いします♪

まだまだお腹パンパンのメス。まだまだ明日以降も産みそうな予感。

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両生類に限らず生き物を飼育するのにあまりに神経質にならないことです。 要は肝心要の基本だけを実践すればさほど弱い生き物はいない。 もし弱いとしたら飼育できないと思い諦めることも必要。 そういう概念で多くの両生類を長年飼っています。

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男性
自己紹介:
ウーパールーパーなど両生類を多く飼育しています。

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