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うちのウパ

ウーパールーパー中心のブログが、気がつけば、いつの間にか他の生き物の話題も満載に。イベリアトゲイモリ、ダニューブクシイモリ、カスミサンショウウオ、モリアオガエル、メダカ、水辺の植物などなど、皆様との交流を楽しみたいと思っております。 Twitterはじめました https://twitter.com/yyssaann

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可愛かった子が旅立つ

昨年は本当に多くのイベリアトゲイモリが繁殖し、幼生のうちに全国へ旅立って行った。

その売れ残り?というのも失礼ながら、うちで育ったイベトゲ4匹が昨日落札され先ほど三重と佐賀へ。



10~12センチほどに育った丸々とした子だった。



ビニール袋に入れられて、いったい僕たち私たちはどこに行くの~?



水生傾向の強いイベトゲながら、この子たちはよく陸場に上がるのを好んだ。
だから落札者の人にも陸場をとお願いしておいた。

とても人懐っこい子だったな~(^○^)

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リューシがやって来た!

日ごろはヤフオク出品ばかり・・・でもどうしても欲しかった憧れの生体がやって来ました。

リューシスティック!!

イベリアトゲイモリのリューシ。

 

まるでウパのリューシ・・・でも目が大きくてクリクリ。

これぞ憧れていたリューシスティック。

成体ではそこそこのお値段ながら幼生なので安かったヽ(*^^*)ノ

リューシ2匹に一般的なイベリアトゲイモリ4匹。

でも違う、どう見ても違う柄。



タイガー模様、スポットタイプ?

こちらはほとんど柄なしタイプ



想像するに両親のぢちらかがリューシで片方がノーマルタイプ??
その特徴が上手く混ざり合った感じかも。

我家のイベリアは純粋ノーマル。



ごく一般的に柄だと思います。

変態して成体になったときが楽しみです。どんな柄のイベリアトゲイモリになるんでしょうか~?



酷いことをしてしまっていたが・・・

★ かなりグロテスクな画像が出てきますので気分が悪くなる人は見飛ばしてください★

90センチのイベリアトゲイモリテラリウムでのお話。

昨年の11月20日の出来事でした。

20センチ超のオス2匹、メス2匹。そのうちのオス1匹がいつも同じ場所に居た。
マツモとアナカリスがボウボウの場所にずーっと。
おかしいな?と思いつつそのまま数日。
それでも動くことがない。

そこで強制的に動かしてみることに。
あれ!でも動かない。一定の範囲しか動かない。

何度も動かそうとするがもがくだけ!

そのとき!水が赤くなった! すぐに血液とわかりました。

おかしい!何かがおかしい! マツモとアナカリスの群生を除きました。

首が! 首か引っ張られていてそこから血が!

テグスだとすぐにわかりました。

流木にウイローモスを巻きつけたテグスが水中に落ちていた。
そこへ通りかかったイベリアの首にテグスが巻きついていた。
それが分からず、マツモ、アナカリスに邪魔されて分からなかった。
知らずに無理に引っ張った。

大変だ! まずはもがくイベリアを取り上げることが急務。
テグスをハサミで切り離隔。

見るも無残なイベリア。片方前脚から反対の脇にテグスが食い込んでいた。
バタバタもがくイベリア。

かわいそうなことをした(--,)

緊急手術です。
食い込んだテグスを切らないと締め付けられたまま。

細かい作業です。
慎重にピンセットでテグスを引っ張る。小さなハサミで素早く切る。
間違って身を切ったりしたら大変なこと。
流れ出る血液で視界が悪い。

なんとか巻きついたテグスは完全に切り取りました。

ここから問題です。

あれこれ考えましたが緊急を要する。

イソジンをほんの数滴いれたケースで消毒。
イベリアだから無理して出来る処置かも。
ウパなら絶対に危険でしょう。

やや落ち着いたようです。
巻きついたテグスがかなり痛かった!

次に塩の登場。

丸1日出血は止まりませんでした。

翌日、完全に出血が止まったときの画像。



完全に首が取れかけています。



口からモノを食べて胃にまで達する器官などに損傷があればお手上げでしょう。



でも生きています。しっかり生きています。

そして塩で薬浴を繰り返し10日目。




かなり身が盛ってきたのが分かります。

この頃には食欲も出てきて毎日餌を食べていました。

もう大丈夫です(^○^)

それから2ヶ月後。昨日の画像です。



左肩から右脇にかけて薄く傷跡が残っていますが完治です。



長い入院生活で太りました(笑)



そして今朝、退院です。

元のイベリアテラリウムに戻りました。

そして!さっそくですか~!!
長らく入院していたので久しぶりにメスに会った!



おもいっきし求愛行動に出ていました(笑)
上がメスで下がオスです。

でも本当によかったです。ちょっとした飼い主のミスで危うく命を絶たすことになってたのです。
もっと早くに発見していたらよかったと悔やまれますが、処置もよかったのか回復したのが嬉しいです。
またオス2匹メス2匹の2ペア~となりました。

今春には再び多くの子孫を残してくれるでしょう。


アパート暮らし始まる イベリア幼生

仲間と兄弟とずーっと暮らしていたい。誰でもそう思いますよね。

でも、育ち盛りの今こそ兄弟離れ離れに暮らさなければならないことも!
どうしても勢い余って手足を咬んじゃうんです(・・;)

1匹ずつのプリンカップ飼育に切り替えましたイベリアトゲイモリ幼生。



絶対にこれが安心なのです。

特別に気にしないのならいいけれど、結局は育っていく過程で協調性?のようなものが芽生えて出合いがしらの事故のようなものもなくなるのですが。
もちろん手足は再生します。

過去記事より
うちで飼うことになったイベリア
ものすごい再生力

ボロボロになっても10日もあれば再生されるんです!この再生力はウパを凌ぎます。

でもうちのイベリアはヤフオク出品も兼ねていますから完全な個体でないとクレーム?(;^_^A
だからウパもイベリアも一定期間は個別飼育なのです。

プリンカップの個別飼育の利点は各個体が確実に餌を口にしたか?把握できること。



難点は驚くと飛び出して干物になることか・・・。



このように100円ショップの園芸、鉢底ネットが役立ちます。



プリンカップも数が多いと面積だけ取られますので、こちらも100円ショップの整理グッズを活用。
小さなプリンカップなら9個が収まります。
これを段々に積み重ねていけば・・・5段だと45匹が30センチ四方の面積に収まる計算です。

これからウパも孵化していくでしょう。ブラインの幼少期を過ぎれば手足が生える頃にはプリンカップへ。

我家はプリンカップだらけになるのです(;´Д`A `

出番を待つプリンカップ群!!!

1ヶ月目 旅に出たイベリア幼生

11月25日~孵化したイベリア幼生たち。

やはりすごいな~!と思うことにイトミミズを食すると俄然大きくなる!



一円玉が2センチですから3センチ近くまで一気に大きくなりました。




前脚が生えていること写真を見ないと確認できませんでした。

こちらのブログを見ていただいた方から是非とも小さな幼生のうちに・・・とお申し出ありまして。
昨日、8匹が北陸へ旅立っていったのでした。



今日の大阪は小雪が舞う寒さ・・・ということは! 雪国は完全に雪景色か!

幼生ゆえに移送中の温度が気になります。
成体なら凍らない程度で一晩ぐらいなら大丈夫。
でも幼生なら最低10度は保ちたいところ。この微妙な中途半端な10度が問題。

上限は30度? ならばカイロ入れて送るしかないでしょう。

これまで夏場のウパは保冷剤で対応、しかしながらカイロは初体験。

送るほうは不安(・・;) 受け取る方はもっと不安でしょうね。

昨日の夕刻に旅立ちました8匹のイベリア。

そして今朝、無事に到着したとのお知らせがありホッとしています。

これに気をよくして、今後ヤフオクの方へ出品を考えています。
年明けぐらいから??

ヤフオク→ペット生き物→両生類→イモリ・サラマンダー ご注目下さい。

また今日も懲りずに求愛

イベリアトゲイモリのオス。

また今日も懲りずに求愛が始まりました。

約2週間周期でおこなわれているような! そんな猛烈な求愛行動です。



オスが2匹、メスも2匹。

あるときは2匹と2匹が!というときもありました!

面倒から解放されて(^○^)

イベリア幼生たち。

1,5センチ~2センチ。このくらいになれば面倒だったブラインシュリンプの給餌から解放されます。

イトミミズを何とか食べられるサイズに成長。

ここから大きさに差の出る頃なのではあります。



飼育容器は100円均一のシューズボックス。30×18×10
ここへ約30匹を収容。



フィルターはスポンジフィルターが便利。



1週間先に孵化した幼生は2,5センチに成長。

こちらはそろそろプリンカップにて個別に飼育。

 

参考に動画でお楽しみ下さい。




こんなに大きくなりました~! そして!また卵が・・・。

先月25日~孵化したイベリア幼生たち。

順調にこんなに大きくなりました。



刻んだイトミミズを食べられるようにまで。

全長1~1,5センチぐらい。



ブラインシュリンプと刻みイトメの併用。

腹部がオレンジなのはブラインを腹いっぱい食った証拠です。

予定日より1週間早く孵化した!孵化したというより破れて誤って出てきてしまった幼生たち。

フライングベビー救出作戦

この子たちもホントに大きくなりました。



細長かった体型が頭部と鰓がしっかりしてきました。

こちらはイトメだけで大丈夫です。
イトメを食べられるようになれば成長は早いでしょう。

イトメは楽です。
多く入れすぎても生きているから腐らない。
イトメがいなくなったら食べたということ。

我が家はウーパールーパーも同じくですが早い段階でイトメに切り替えていきます。
ブラインが面倒という理由もありますが(・・;)

刻みイトメ(イトミミズ)



こんな感じで適量のイトメをカッターで刻むだけ。
細かくなってもイトメは生きています。

そんな中、この寒い朝に親イベリアがまたしても産卵!

その数、約100個以上で驚きです!

イベリア初ブライン動画

親からの養分も消え自力で餌を食べないといけなくなったイベリア幼生たち。



ちょっと雑音が耳障りでごめんなさいm(_ _)m

順調に孵化、そして産卵!

今月14日~15日産卵分のイベリア卵、ほぼ順調に孵化しました。

その数は数えてはおりませんが・・・



3~4日目よりブラインシュリンプの給餌を始めて・・・
刻んだイトメ、冷凍アカムシを食べられるサイズになればヤフオク出品の予定です。

これから水温が低い状況が続きます。
寒い状況での幼生飼育。場合によってはヒーターの出番もあるのか?

そんな同じ日に親は再び産卵しました。
その数はざっと30~40個?



その産卵の一場面です。

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両生類に限らず生き物を飼育するのにあまりに神経質にならないことです。 要は肝心要の基本だけを実践すればさほど弱い生き物はいない。 もし弱いとしたら飼育できないと思い諦めることも必要。 そういう概念で多くの両生類を長年飼っています。

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ウーパールーパーなど両生類を多く飼育しています。

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