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うちのウパ

ウーパールーパー中心のブログが、気がつけば、いつの間にか他の生き物の話題も満載に。イベリアトゲイモリ、ダニューブクシイモリ、カスミサンショウウオ、モリアオガエル、メダカ、水辺の植物などなど、皆様との交流を楽しみたいと思っております。 Twitterはじめました https://twitter.com/yyssaann

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今のところ順調 ダニューブクシイモリ


今朝までに11匹が孵化しました。


今のところは順調にいってます。



孵化を見つけ次第に別容器に収容。

縦じま、ゼブラ模様がかっこいい幼生です。



孵化直後はほっそりしていたものが、頭が次第にしっかりとしてきます。



鰓も目立つようになり・・・そろそろブラインシュリンプを与えなければならないのか?

出品者の方からのメッセージでは黒っぽいのが徐々に黄色っぽくなる、ここが目安だそうです。

縦じまの黒が消えていくのか?



孵化を待つ、ピクピク状態の幼生たち。

とか思えば・・・まだ白い芋虫状態の幼生もいたりして(・・;)



これから成長していくのか?不安であり楽しみであります。
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やってきた♪ ダニューブクシイモリ

ヤフオクで衝動買いしてしまいました!

ダニューブクシイモリの卵です。

本日届きました。

すごく丁寧な梱包です。出品者の人柄はこういうのに現れますね。



『直射日光を避けてください』と手書きで大きく!

こういう配慮も素晴らしいと思いました。

そうですね、これからは直射日光も気をつけないといけない季節。
大変参考になりました。




さて、肝心の中身。



非常に気になりますね。

 

イベリアトゲイモリと同じく、産卵はランダムにおこなわれるのでしょう。
卵の卵割の進み方が大きく違います。

これは参考になります。



早くも孵化していた子が3~4匹。



これもイベリア同様で転がりタイプのようです。

しばらく水底で横転している!知らないと弱っているのか?と思います。
3日目、ブラインシュリンプを食べ始める頃から少しずつしっかりしていくはずです。

成長するとどんなイモリなのかというと・・・イベリアトゲイモリに似ていますね。

(画像、ネットより拝借)


繁殖期のオスのクレストが素晴らしい!!

(画像、ネットより拝借)


クシイモリは憧れの的だったからな~♪

トルコクシイモリによく似ていますね。分布的にも非常に近い地域に生息。

幼生の成長速度が早い。水質はややシビア~というだけに水替え大好き人間にはありがたいです。

大切に育てて行きたいと思います。

で、もうひとつ届いたものは・・・ウィローモス。

 

600円でこのぐらいの大量!

早々にメダカケースにて増殖を試みる。



バラバラに切り刻み、竹炭にテグスで巻きつける。



やがてはテグスが見えなくなり美しい水景を彩ってくれるでしょう♪

 







まさか!まさか!の マーブルママ

世間はGW、大型連休に入ろうかという初日。

自営業ゆえにGWなんて関係な~し、むしろ混み混みの場所に出かけるのなんか大嫌いで。
自営業でよかったな~と、そんな負け惜しみを言いつつ・・・。

60センチ水槽のマーブルペアの水替えをすることに。

蛍光灯はあるものの、いつも点灯していない。
いざ、点灯!!

えっ!まさか! イミテーション水草の上に何やら卵らしきブヨブヨ物があり!

全然、眼中になかったんですね。 まさか!こんな時期に! もう4月も終わろうとしているのに。

数は少ないものの卵回収。

ダメ卵も多数あり。



12個回収。



神経胚期の走りあたりか? 頭と尾がそろそろはっきりと出てき始めている。

1週間ぐらいだろうか? となれば、前回の水替え時の直後の可能性が高い産卵。

水温の変動によるショックが産卵を誘発させた?と考えてもおかしくないかも。



もう人間に例えれば・・・そこそこのご年輩であろうマーブルママ。

1月4日、22日、2度の産卵をして、今回また、まさかの産卵!

そろそろ第一線から身を引いてもらわねばならない頃。

でも我家のウパはメス不足。 来期もお願いせねばならないのか。

そしてマーブルパパ。ますます大きくなっていく!25センチ超えてしまいました!


ご年輩の割にはお元気な老ウパであります。



久しぶりにミステリークレイの報告

2月の5日でしたか・・・知らないうちに増えていた!抱卵さえ気がつくことなく放置されていたミステリークレイフィッシュの稚ザリ。

あれから3ケ月近くになります。

直径15センチのガラス瓶、これ2個に16匹ずつ入っています。



アナカリスをガバーッと入れただけ、時々餌をガバッと入れるだけ・・・放置状態も限度があり。

今日、大掃除してみました。

久しぶりに救出された稚ザリ。

 

大きさにかなりバラつきが出ています。

数が減ると予想してましたが、ハサミの小さなザリガニは共食いが少ないらしく、ほぼ数はそろっていました。



大きい個体は3センチ近くになってました。


リニューアルされた住まい。

大好きなアナカリスに包まれて。



アカムシをムシャムシャ食い漁ってます。

今度は黒組の勝ち~!と思ったら!!なんと!

27日~28日産卵の新マーブルママとゴールデン君2号との間の卵、昨日17日すべて出揃いました。

皆、孵化しました、全部で21匹!

11対10、の僅差で黒組みが勝りました。数え間違いなかったら・・・

 

黒い子たちは母親譲りでマーブルが圧倒的に多いようで。
白組はやはり父親譲りのイエロータイプのようです。

今、マジに大変です!ドタバタしています!
今季はあまりに稚ウパが多すぎる。
ブラインシュリンプは毎日沸かしっぱなし!

この子たちも明日から給餌開始です。

とか思ってたら!
今朝のこと、そろそろこの子たちの父母の水を換えましょうか~
衣装ケースを覗きますと!

えっ!アナカリスに!

まさか!の二度目の産卵が既に終了していたのでした。

全然気にもとめてなかった。

もう4月も半ばを過ぎて・・・それについ二週間前にドカーンと産んだし・・・もう産卵はないと思い込んでましたから。

数こそ少ないけど・・・約40個程か?



卵の様子からして2日目3日目の感じがします。



衣装ケースは透明度がなくて仲の様子が見えにくい。
気がつきませんでした。(・・;)



二度の産卵を経験して、この冬までは貫禄のなかったマーブルだったのに、すごい貫禄が出てきましたね。
一回り二回り大きくなった気がします。

ということで、この卵は現在、ヤフオクに出品中であります。
以上、よろしくお願いします。

プリンカップ飼育のススメ

ヤフオクに出品してていつも感じることに・・・『多頭飼育ですので手足の欠損などご容赦願います』

う?果たして今はこのようなこと通用するのだろうか?
出品するのにキズモノを売ってしまっていいのか? キズモノですけど・・・と念を押して売るのか?いつも疑問。

例えば、どうしてもそうなった・・・事情があるなら仕方ないけど、とにかく殖やせ殖やせ、安く売るんだから、安く買えるんだから文句ないよな、最初からこの姿勢が見え見えではダメでしょう。

出品者としてのスタンス以上に飼育者としてもどうなんでしょ?と思ってしまいます。

もっとも危ない時期、手足が生え始める時期、この時期ぐらい個別飼育を心がける努力ぐらいはしたいもの。



プリンカップ飼育も最近は当たり前?になりつつあります。



こうして積み重ねればスペースは省略できます。見栄えはあまりよくないけど(・・;)

不意な飛び出しには園芸の鉢底ネットが使えます。



プリンカップのもうひとつの良い点は、1匹1匹がどのくらい餌を食べたのか?
把握できます。無駄がありません。
もっとも成長する頃です。餌はしっかり与えたいものです。

スペースが狭い、水はもちろん汚れます。
水換えの頻度は増える、これは仕方ありませんが、このようにスポイドで汚れを吸い取りながら各個体とふれあうのです(笑)

 

これ便利なんです。 100均の灯油の残りを吸いだすためのスポイド?



色々と使えます。ウパやイベリアの卵を取るのにちょうど良いサイズ。口径5ミリ程度。
先を斜めに切り取れば口径が増す。
メダカの稚魚、孵化したてのウパも吸い取り移動が簡単です。
個体にキズをつけることなく。

メダカ近況

かなり大きくなりました! 2月に孵化したメダカ。

まずはブルーメダカ



もっとも大きいので2センチぐらいまで成長。
現在はノーヒーターにしてます。

本来は外の光を浴びせたいところが・・・現在我家のマンションは外装工事中。
足場が組んであり、とてもお外デビューは出来ません。
6月まで屋内飼育、窓越しの光でも浴びさせる程度になりそうです。

同じく2月孵化、楊貴妃ダルマ。

 

まだまだ楊貴妃というほどの赤さはありませんが・・・

 
体型はダルマさが強い個体も数匹見られます。

ダルマ、半ダルマ・・・どこからがダルマでどこからが半ダルマなのか?
イマイチよくわからない奥深い世界です。
あまり細かいことにこだわるのは嫌な性分なので。

それよりも同じく2月孵化の小川ブラックが大きくなれない。



当初は楊貴妃ダルマと混泳させてましたが、どうも小川ブラックの成長が遅くて・・・
楊貴妃に圧倒されて餌が食えない?? 



パリッとした黒さで、こういうの好きです。



埼玉のメダカ友より送って頂いた青みゆき系混合卵からの幼魚たち。
少しずつ大きくなってきています。
体色がまだどうなるのか?まったくの未定。
こういうの楽しみです♪

楽しみ?というと、勝手に殖えてくれるレッドラムスホーン。



あちらこちらに卵をくっつけてくれてますね!

稚貝があちらこちらで掃除をしてくれています。



向こう側が親貝、手前の小さいの稚貝。

28対26で白の勝ち

バスケットの試合ではありませんが、4日に孵化した稚ウパの数、当初は51匹と勘定したものが、54匹いました!

白と黒に分けてみました。



ゴールデンもしくはアルビノの稚ウパ




マーブルもしくはブラックの稚ウパ

28対26でゴールデンもしくはアルビノの勝ち~!

昨年も同じペアで繁殖させましたが圧倒的にブラックとマーブルが多かったのです。
今回は、特にこの3月22日~23日産卵分、ゴールデンもしくはアルビノが優勢。



なかなかいい子が揃ってますね♪ 楽しみです♪



ブラインをしこたま食べてお腹が赤く染まる。



これがブラインシュリンプ~!




総勢54匹、こりゃ大変か~!とか思ったら、次の予備軍が控えていました。

それが本日数匹の孵化を確認。


 

27日~28日に産卵分、母は初産マーブル。父はコールデン2号君。

その後の変態ウパ、その②

あれから1ヶ月近くになりました。

ますます陸生化してます変態ウパ。



3センチの水深の水場と水ゴケで陸場を作った環境。
フカフカ?の水ゴケが好みのようです。

ウパの頃はブラックだったはずが・・・よく見ればスポット模様?



水ゴケにもぐり頭だけ出していることが多いです。

食欲は食性が変わってしまったせいか、自分から求める行動はありません。

動くものに反応ということもなく。

ピンセットこそすべてです。

ピンセットで鼻先に持っていく。

これ何? と頭を上げたり下げたり、そして食べないときは首を横に振ります。
こんな日は無理に与えません。
ストレス与えるのはその後の拒食に繋がりそうで恐い(・・;)

食べる素振りを見せると頭を口にグーッと寄せてきます。
そしてパクッと食べます。
が、失敗しても再び食いつきます。
こんな日は食べる日です。



この餌が好みのようです。

以前アップしましたパックマンフードのパクリ(笑)です。
スドーから発売されてます。

使える餌、パックマンフード


粉を練って与えるのです。
少しめんどくさいけど、けっこう嗜好性高くてあらゆる生き物に使えると思います。

食べるからといって同じ餌ばかりではいけません。
ありとあらゆる食べるであろう??餌を吟味、与えていこうと思います。




5割以上??

4日に孵化が始まったブラックママ&ゴールデンパパの稚ウパたち。

本日6日にすべて孵化しました。

その数、1~2匹の誤差があるかと思いますが(動き回ってて正確に数えられない)
多分51匹??

そのうち一見して白っぽいのが半数以上いるようです。



パッと見てくすんだイエローの発色が見られる稚ウパ、若干の色素変化は見せるでしょうけどゴールデンもしくはアルビノ。



やはり!予想したとおりリューシは1匹も出てこなかった。



と思えばマーブルが今回は多く見られる気がします。

マーブルは原種にもっとも近い遺伝子を持っていて、どのウパをかけてもマーブルは出現するのです。
逆にマーブルからは色んなタイプのウパが登場するということにもなります。



なかなかいい感じの発色が見られます。



楽しみな子ばかり。

でも、これだけの数のウパすべてを成体にしていくのは困難です。

この中から数匹を残して、そのほとんどはヤフオクへ出品します。
2~3センチの大きさになる頃、ヤフオクをご注目下さい。
ご予約承ります(笑)

さて、そろそろブラインシュリンプの用意を始めましょうか。

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両生類に限らず生き物を飼育するのにあまりに神経質にならないことです。 要は肝心要の基本だけを実践すればさほど弱い生き物はいない。 もし弱いとしたら飼育できないと思い諦めることも必要。 そういう概念で多くの両生類を長年飼っています。

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ウーパールーパーなど両生類を多く飼育しています。

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