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うちのウパ

ウーパールーパー中心のブログが、気がつけば、いつの間にか他の生き物の話題も満載に。イベリアトゲイモリ、ダニューブクシイモリ、カスミサンショウウオ、モリアオガエル、メダカ、水辺の植物などなど、皆様との交流を楽しみたいと思っております。 Twitterはじめました https://twitter.com/yyssaann

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ハニーワーム ♪

ホントに久しぶりにハニーワームを通販にて購入しました。



芋虫です、甘い甘い芋虫です。

活き餌Factory より購入。

Sサイズお願いしたはずが! これSサイズ?が届きました。

15mm前後、胴回り4mmとなっているのにな・・・



一円玉は2センチです

狙いはコオロギ、レッドローチと単食になってしまっているモリアオガエルの餌のバリエーションを増やすために。

う~ん、これでは大きすぎて食べられへんぞ!と思っていたら。



 そんな心配もありませんでした。
スパッ!と飛びつきムシャムシャと味わって食べてました。
一番小さな子が食べたので他の大きい子は余裕で食べられるでしょう。
そんなに心配することもなかったのです。
カエルは大きな口してるんですよね。





シナコブイモリのゴジラにも与えてみました。

見た事もない芋虫、その動きに誘われて~



美味しく2個も食べました。



ついでにクロサンショウウオにも♪



久しぶりのハニーワームです。

カスミも美味しく頂きました。



有尾類にとっては非常にそそられる誘われる生き餌。

以前は常にハニーワームを主食のように与えている時期がありました。

スフィロアクア という生き餌ショップより定期的に購入していたのですが、ここ最近はハニーワームの養殖をやめておられます。

ここのハニーワームは良質でした。
大きさもホントに細かいSSサイズとかあって多いに助かりました。

最近では一部のショップ(爬虫類両生類ショップ)で店頭販売もあるようです。


もちろん、ウパにもよい餌なのです。

但し、水になかなか沈んでくれません。

最初は浮いてて、徐々に水中を漂うようにさまよいます。




瞬間!を撮れなかったのですが、しっかりモグモグしています。



ハニーワーム、非常に栄養価が高いのです。
なのでこればかり与えると確実に太ります。

釣り餌で売られているブドウ虫もこれに近いもので、他に栗虫なども似たようなものでしょう。

痩せた個体、病中病後、産前産後によろしいのかも?

ハチノスツヅリガという一歩間違えば害虫ともなりえる蛾の幼虫。

長期保存が難しくて、下手すれば成虫、蛾になります。

蛾になったらなったでモリアオガエルにはよい餌となりそうです。

以前は一時ですが、その蛾から卵を得て、二代目ハニーワームがウジャウジャと嬉しいことになったのですが、累代飼育は難しいようです。

現在、フタホシコオロギ、レッドローチと養殖を狙ってますが、今回のハニーワームも狙ったろか!なんてバカなこと少し考えてみたり。

こういうの、男のロマン?なのでしょうか?野望は尽きません(・・;)








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今年は厳しそう・・・計画的繁殖2015!

ここんところ毎週です、いやほぼ毎日?



残念ながらイベリアトゲイモリなんです(--,)

常にこんなんですからね~!

 
三つ巴です! 1匹のメスに対してオス2匹が!!(;´Д`A ```

イベトゲはもういいでぇ~いらんでぇ~!!



肝心なのはウーパールーパーのほうなので、そろそろペアリング考えたり、クーリングもしないといけません。

クーリング、必ずしも必要はありません(よほど温暖でなければ)
できれば10度以下の気温を2~3週間は感じさせる。
これでよい繁殖ができるのです。

室温では現在18度あります。
自営業ゆえ常時温かい。
なので我が家はクーリングの道を選びます。

さて!どの子を親に?? と昨年までは悩んでましたが、今季は厳しい(ノ_-。)
なぜかと言うと、多くのウパを秋に失いました。

レッドレック症候群すさまじく・・・特にゴールデン、アルビノ、リューシの大多数亡くなりました。

かろうじて難を逃れたゴールデン。




2歳のオスなのですが、ややショートボディ、ショートテール、なので13センチぐらいしかありません。一応は成人、成体なのですよ。

繁殖力あるのか?どうなのか?

今季はリューシを殖やしたいなぁ~と大切に育てたこの2匹。





確実に男の子♪


じゃ、この子は??





微妙!う~ん、やっぱり男の子かな~?

とガックリ!

この子はまだ小さいからな~



外様で来て頂いたリューシのメスがいますが、実は体調悪し(ノ_-。)

リューシのオスなら雑居房でゴロゴロしています。

 




マーブルのメス、かなり大きなメスですが、今季はこの子に活躍してもらうしかないのか?



メスのくせに目つきが鋭くて赤いのです!!怖いんです!




温存してきた我家自慢のマーブルのオス。
若干ショートでマーブルでもスポット模様がかっこいいオスです。



 
まだ一度も繁殖に使ったことなく、使ってみようかな~と思ったり。



 

ブラックのオスもいることはいますが・・・。


そんなこんなで、結局はメス不足(・・;)
我が家はずーっと嫁不足なんです。

かなり厳しい計画的繁殖2015、そろそろスタートしょっかな~(^○^)




今季はホントに困ったぞぉ

我家のイベリアトゲイモリ成体、4匹が90センチ水槽に居るのですが、一昨年、昨年以上にこの秋以降、それはそれは~!無茶苦茶に増えて困ってます(--,)

ここ2ヶ月でポロポロと一度に50個前後の卵を1週間毎に産むという・・・。



今朝、回収した卵です。

かと思ったら1週間前に産んだ卵はこのようになっております。




頭、エラ、胴体、尻尾、ちゃんと準備できているのです。


先週、孵化した子がいっぱい居ます。



ブラインシュリンプを食べてしっかりしてきました。



右の横倒しになっている弱々しい孵化直後の幼生。

ほんの2~3日先に孵化した幼生。これだけの違いがあるのです。

ブラインシュリンプは絶対に必要となります。



いちいち沸かすのがめんどくさい!冷凍でいいやろ~!とケチケチしていては育つものも育ちません。
絶対に生きたブラインシュリンプを最低でも1日1回でいいから毎日与えます。




1週間後には、こんなにしっかりしてきます。



イベリアトゲイモリの幼生は強いと思います。

約7~8割方は育ってしまいます。

100匹居れば70匹ぐらいは育つと思います。

3週間もすれば冷凍アカムシを食べられるサイズまで育ちます。



これで2.5センチ~3センチぐらいでしょうか。

このぐらいから大きさにバラつきが出ます。

積極的に食べる子、強い子はグングン大きくなる。
いつまでも小さな子はなかなか大きくなれない。

そんな場合は早めに小さい子だけ分けてあげるのがいいでしょう。


4センチぐらいになれば相当なムチャしない限り死ぬようなことありません。




この頃から人に馴れるようになります。
ピンセットから冷凍アカムシを与えていると、姿を見れば擦り寄ってきてはしゃいでいます。

一番可愛いときかもしれません。

これまでの経験からひとつ思うことに。
2匹だと喧嘩しない?
複数だと互いに噛みあったり酷いことに!

そして、これくらいの大きさになれば人工飼料にも餌付きます。
ひかりウーパールーパーの小粒、それでも少し大きいけど必死に食べようとします。
更に小さな粒状だと簡単に飲み込みます。

飼育が楽になります。

さて、そんなこと書いている間にも成体のメスは卵を産み続けています。



猛烈なお腹をしています。

かと思えば!1年未満の子も抱接していました。



下がオスです。我家の直系のオス。
上に乗っかるメスは外様のリューシです。

但し、このペアは多分未成熟だと思われます。
例え産卵しても少ない、あるいは無精卵であったりと・・・
一年では成熟とは言えないようで、やはり2年目以降からが本格的になるはずです。

ウーパールーパーのようにオスがゼリー状の精包を出すのは見た事ありません。
でも、この瞬間にオスは精包を出してメスが取り込んでいると推測されます。

案の定、この行為の翌日、翌々日ぐらいに産卵がおこなわれます。

しかしながら、抱接行為は成体になれば常におこなわれている行為なので、抱接があったから産卵があるというわけでもないようです。

とにかくオスは水底でこのような格好でメスが目の前を通るのを待っているのです。



メスが非常に迷惑しているように思えてしまうのです(笑)

そんなこんなで、イベリアトゲイモリ卵、幼生、ヤフオクへ出品しております。
かなり値が崩れてしまっているのは事実!

ショップでは成体しか売られていません。しかもけっこうなお値段がついている。

幼生から育ててみる、あるいは卵からやってみたい。そんな方はお気軽に声をおかけ下さい(^○^)





その後の変態ウパ その④ 名付けて丘ノ助

その③をアップしてから半年が過ぎてしまいました。

その後の変態ウパ その③


今はどうしているのか?というと、毎日まったりと過ごしています。



自然にこうなってしまったのです。
意図的、作為的に上陸させたわけではありません。

我家から5~6センチの頃に里子に出た2匹のうちの1匹。
二年間お世話になった途中で!
「どうもおかしい!」と連絡があり、エラはなくなるし、尻尾の形は変わるし、どうしたものか?と相談がありました。

画像を送って頂き、これは確実に上陸のパターンと確証、とても続けて飼育できないというので引き取ってまいりました。

難しいことはわかりませんが、きわめて珍しいケースではあるけど、言い換えれば本来のサラマンダーの姿になったと考えています。

そう言えば名前をつけていなかった!

丘に上がったので 丘ノ助(オカノスケ) としました。

男の子なのです。

全長24センチ 80グラム



愛嬌のあるお顔です♪ けっしてグロいことはない。



もっと濃い~ブラックだったものが、変態すると薄くなりました。グレーに見えます。



大きな口をしていますが、これでいてあまり大きな餌を食べるのは苦手。

お目目が可愛いんです。

 

お顔のアップ!
瞼があるのが面白いです。
人懐っこいのでケースの蓋を開けると振り向きます。



水中で暮らしていたときに比べると脚も太くなりました。
これでノシノシと歩きます。





よ~く見ると、ちゃんとツメがあるのです。

いたってスローです。
いつも何を考えているのか?ボサーッとしています。

上陸直後は浅い水場と半々でしたが、今は湿った状態にしています。

我家のカスミ、クロサンショウウオと同じような飼育環境です。

餌は一週間に一回だけ、ピンセットから適当な人工飼料を与えたり。
乾燥エビ、レバー、ツノガエルの練り餌などなど。

最近はめんどくさいのでコオロギを2~3匹。

コオロギ捕食の瞬間を動画にしてみました。



一瞬の秒殺です! その後、ムシャムシャと味わうのです。

アクアセイフの効能なのかな?

ここ最近、ウパのレッドレック症候群に悩まされていました。

それがそれが、完全というわけではないけど・・・少しずつ漢和されていってるように思えるんです。

水を頻繁に換えることで予防。でも、それをやりすぎてはバクテリアが定着しないでいた。
それが、ここ最近、水が澄むようになったんです。
それはきっとバクテリアが定着してろ過が上手くいくようにバランスが取れたのかも知れません。

レッドレック、水質の悪化から最悪のパターンとしてエロモナス菌、その他の細菌に侵されるのですが、あるモノを使い始めて以降、進まなくなった?ように思えるんです。

気のせいかな????

それは テトラのアクアセイフ。



正確にはアクアセイフ プラス。

プラスが付いたことで価格が少し高くなったのは痛いけど・・・。

実は30年前ぐらい?アクアセイフがデビューした。その頃は繁盛に使っていたんです。
当時は他メーカーはあまり似たような水質調整剤を出しておらず、案外とアクアセイフを使う人は多かったと思います。

いつのまにか使わなくなったアクアセイフがプラスになって戻ってきました。

実はこれを使い始めて改善に向かっている?と自分では思っております。

実感しています。

確かなる根拠はありませんが(・・;)

あるとしたら、アクアセイフの効能にある、
「魚の表皮、エラを保護する」
「バクテリアの定着を促す」

この二つでしょう。

薬剤ではないので細菌を殺すとまではいかないけれど、守ってくれている?という実感があります。

それはコロイドです。

トローッとした原液。



ネバネバとした青い液体です。

布に付着すると取れないので注意です。



独特のニオイがあります。

これは自分が使った個人の使用感ですので絶対にいいとは申せませんが、良くなっていることは間違いありません。

少し?水が青く見えます。規定量入れてもこんな感じになります。
水自体がバシャバシャした感じからサラーッとしたようになります。
とろみが少しついたかな?て感じです。



あれだけ白濁して困った水もサラーッと澄み。

あれだけ困ったレッドレック症候群も治まりつつある?

まだまだ予断はできないけれども。


ホントに実感していますアクアセイフの効能。

けっしてテトラの回し者ではありません。

このまま落ち着いてほしいと思います。ずーっと永遠に!!

イベリアトゲイモリ、雌雄を見分けよう

ここ数日でガーンと水温が下がりました!

ガーン!とまたしても!イベリアトゲイモリが産卵を始めました!



一昨日~今日にかけて、数は少ない目ながら少しずつ産み続けているようです。

5歳になる貫禄のメス。



抱卵もここまでなると限界なのでしょう!



搾り出すように2~3粒ずつ産みつけていきます。



さて、イベリアトゲイモリ、熟成されれば雌雄は誰の目から見ても一目瞭然。
しかしながら1年未満~若い個体では、なかなか見分けがつかない、そんな質問をちょくちょく受けました。

そこで雌雄の違いを個体別に見ていきたいと思います。

典型的な例として。

この個体は1年未満ながら♂の特徴が明確に出ています。




同じ♂、尻尾が見事に鞭状態です。

アカハライモリもこれに近いのではないでしょうか。
イモリの特徴だと思います。

 


別な個体。この子も尾の形状から見て♂だと思います。
尾はさほど長くはありません。
1年未満ということで今後成長していくでしょう。





成熟した♂。
百戦錬磨の♂です。5歳。

腕の付け根、人で言えば二の腕という部分がもりもりしています。
両肩が常にいかり肩

これは抱接行為を容易にするためにこうなっています。
こういう特徴はイベリアトゲイモリだけかと思います。



繁殖は四季を問いません。真夏を除けば四六時中行われる!と思っても間違いないぐらい盛ん!
主に秋~晩秋。早春~初夏まで。

抱接は常におこなわれます。
いつも♂は♀を狙ってます(笑)
なので、常に抱接をおこなえるように、いつもいかり肩なのです。




♀の特徴。

 

1年未満の♀と思われる個体。
非常にオーソドックスな体型をしています。
お腹がやや丸い感じがします。

 
それだけ特徴が少ないのが♀。
尾の形状から見て♀だと思います。

2年目以降の♀は抱卵での腹部の大きさが目立つようになります。
♀は常にグラマーです。
♂は常にほっそりしています。

我家の5歳の♀は2年目で産卵しました。
当時は雌雄別に飼育していたので当然のように無精卵。

その後、♂を入れることで有精卵を確実に産み落とすようになったのです。

殖やしたい!という目的があればよいけれど、後々のこと考えれば安易な繁殖はオススメしません。
つまり安易に容易に殖えていってしまいます。
目的がないのであれば雌雄別での飼育をオススメします。


 
 

 

雑居房へ イベリアトゲイモリ

今年の2月に我家にやってきたイベリアトゲイモリ

リューシがやって来た!

ノーマルが4匹、リューシ2匹、そして我家で生まれ育った子、合計7匹。

推定して昨年の晩秋か冬に誕生した子と思ってます。

初めての雑居生活が始まりました。




水深15センチぐらい。
流木を組みフィロデンドロンをアクセントで配置。
フィルターはジェックスのイーロカ(E~ROKA イーロカ PF-201
水流はあまり好まないのでガラス面にぶつけるようにしています。



いきなりドボーンと入れられて、右も左もわからない世界!



それも、初めての同居生活に不安は隠せない?





それでも少しずつ打ち解けていくのです。当たり前ですが(笑)

ノーマルとリューシ、これがペアになってくれれば面白いのに。



全長がものすごく長い個体。
この子は我家で生まれた子、そのまま残していた子です。

夏に一気に延びました! 早くも15センチもあります!
形状から見て確実にオスと断定。



やっぱりです! 早くも意中のメスを見つけた?
早くも抱接行為に入りました(笑)早熟です!

 



 

 

 

いったい!どうしたら??(・・;)

昨日、やはりミューティ君が☆になりました。



前々日の画像、そうとう末期症状です!

起こったことは仕方ない、もうこれ以上、不幸なことは起こさない!

これまでの飼育概念を根本から見直さないといけなくなりました。

神経質にならず、自然に任せて・・・が自分の飼育概念だったのですが、こんなことが起こってしまうと無茶苦茶に神経質になってしまいます。


そこで新たなトラブルと疑問にぶつかってます(--,)

頻繁に水を換えることでレッドレックよサヨウナラ~と思っていました。
水質の改善が一番です。

が、しかし!頻繁に換えることで濾過は安定しない。
濾過バクテリアが定着しないまま水はどんどん新しくなります。
すると、水槽を新たにリセットしたときのような白濁が起こる。

白濁はある程度濾過が安定すれば自然に治まるのが普通。
それが治まらない。



先週、ロカボーイミニの濾材を交換、水は2日に一回三分の一の交換。活性炭も先週投入。
以前はもっとテキトーな水換え間隔でしたが、そのときの方が水は透明で安定していました。
やはり、頻繁な水換えでバクテリアが定着する余裕もないのでしょう。



ここも同じく、神経質に水換えばかりやってたら白濁状態。

もっとすごいのがここ!



危なっかしいゴールデンの♂がいるので濾過は強力にしています。

テトラワンタッチフィルターにロカボーイミニ。エアーレーション。活性炭。
水換えは3日で三分の一。
ワンタッチフィルター濾材交換は先週。

いったいどうしたらええんやぁ~!(`ε´)
水を換えろというから換えれば白濁。
でも、換えなかったらレッドレックが恐ろしい!

めっちゃ神経質になってしまってます。

そしてここに新たなレッドレック症候群候補ウパが現れました!!



上記のゴールデン♂。緊急離隔!
この冬に繁殖の親玉として頑張ってもらわねばならないお父さんなのに。

もうこれでレッドレックが治まりますように(ノ_-。)





琵琶湖博物館へ

昨日、ちょっと滋賀県へ私用があったので早朝に家を出て朝の琵琶湖を眺めました。



何度か滋賀県には足を踏み入れてはいるけど、こうして琵琶湖をしっかり眺めることは初。

ここでもしっかりとホテイアオイか~



石の隙間から気になる植物体を発見!
持ち帰り鑑定することに。

 



前々から行きたくて行きたくてウズウズしていたのが 滋賀県立琵琶湖博物館

 

あまり時間はないけど早足で拝観。

琵琶湖の歴史、人々とのつながり、そして琵琶湖の動植物。



そしてメインターゲットは水族館♪

ここの売りは黄金のイワトコナマズ。



なかなか見事な魚体でした。

いっぱい写真を撮ったのですが、魚を撮るのはホントに難しい。
デジタル一眼がほしい今日このごろ。

 



ヨシノボリは面白い魚です。以前飼ってましたが、また飼いたくなる魚です。



最近の水族館の売りはトンネル。



ここでも見慣れたミドリガメ。

外来魚の紹介です。

 
ミドリガメ



ある意味、ここで飼ってもらってるのは幸せなブルーギル。

そしてブラックバス。


琵琶湖は漁をしています。
琵琶湖で生活している人々もいる。
ブラックバス、ブルーギルのおかげで日本の在来種はものすごく脅かされています。

バックヤードの様子。
各魚種ごとにストック管理、色んな研究がなされているんだと思います。

こういう職場が憧れです(もう遅い(--,))




わずか45分間の足早拝観でしたが、色々な淡水魚を観ることができました。



時間があれば隣にある水生植物園も行きたかったのですが、迫っているので断念。また次回に!


やっぱ屋外♪ 輝きが違う!

本日のミューティ君、変わりありません、というのか動きがかなり緩慢(--,)
いよいよ危ないっすね。



この次に更新するときは悲しいお知らせになりそうで・・・。

 

あえて話題を逸らしましょう。
メダカの話題。

いよいよ寒くなりました。

水田雑草の王様(笑) チョウジタデが紅葉してまいりました。





今年の春、卵から頂いたみゆきメダカ、夏からずーっと屋外で放置飼育してました。



輝きが違いますね♪

手前は小川ブラック。




楊貴妃もオレンジがきれい♪

楊貴妃ダルマの卵から孵化した子でしたが、ダルマにはほど遠い体型。



なんとかこの1匹が少しだけダルマ体型??

二代目青めだかもお外で生き生き♪

 

 

こちらも頂きもの、黄金ヒカリ、シルバーラメ、マルコ、出目パンダ・・・混泳。
どれがどれか??わからんようになってきました(・・;)

このままお外で飼育するか?
活動は鈍っていくけど自然のままにした方が本来の姿か。

あえて冬場はヒーターでぬくぬくと過ごさせるか?
繁殖も狙おうと思えば可能ですよね。

どうすっか??迷ってます。

でも、屋内は正直、置き場所がないぞ(;^_^A





9月に孵化した稚メダカたち。

白ミユキ、雷雨、プラチナピンク、魔王、などなど・・・

なのですが、場所の関係で一緒にしてしまって、どれがどれか??わからなくなりました。

やはり品種別に育てないと意味ないですよね。





写真ではわかりにくいけど、ピンクなんです。

これがプラチナピンク?



楽しみなメダカたちいっぱいいます。

これからの寒さをどう乗り切るか?
来春は増えるのか?

今からワクワクです(⌒∇⌒)ノ""
 

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両生類に限らず生き物を飼育するのにあまりに神経質にならないことです。 要は肝心要の基本だけを実践すればさほど弱い生き物はいない。 もし弱いとしたら飼育できないと思い諦めることも必要。 そういう概念で多くの両生類を長年飼っています。

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ウーパールーパーなど両生類を多く飼育しています。

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