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うちのウパ

ウーパールーパー中心のブログが、気がつけば、いつの間にか他の生き物の話題も満載に。イベリアトゲイモリ、ダニューブクシイモリ、カスミサンショウウオ、モリアオガエル、メダカ、水辺の植物などなど、皆様との交流を楽しみたいと思っております。 Twitterはじめました https://twitter.com/yyssaann

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オス投入 さて??どうなるのか?

屋外クーリングより戻ったそれぞれの水槽にオスを投入してみました。

マーブルママの水槽にはマーブルパパ。



久しぶりの再会となりましたが・・・さて?どんな行動を起こすのか?

現在のところエサを食べるのに必死です。
クーリング中はほぼ絶食状態の19日間でしたから。

ブラックママのところへはゴールデン君。





久しぶりに見るゴールデン君ですが更に大きくなって帰ってきた感じがします。
クーリングすると大きくなるのか?

本来ならメスがもっと大きく腹部もたくましくなってもらわねばならないのに。
どうも腹部の膨らみが弱い気がしてます(--,)

産卵用床材?としてイミテーション水草(ビニール製)を入れてみました。

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意図的繁殖は成功するのか~?プロジェクト

11月23日より屋外へ放り出されていたウパが戻ってきました。

さぞかし寒かったでしょう19日間!!

自然に任せていても繁殖行動に移るはず?なのですが、あえて今年度中にという飼育者のワガママなプロジェクトに翻弄される可哀想なウパでした。

まずはメスをそれぞれ繁殖用水槽に放ちました。



ブラックママ。 懐かしいお家に戻ったものの落ち着かない。



マーブルママは隠れてしまい顔を見せません。

しばらく落ち着かせるためにオスは後日投入とします。




ゴールデン君、マーブルパパ、もう少し我慢!


繁殖水槽、水温18度。屋外との温度差は相当なものと思います。
それが刺激となり繁殖行動を見せてくれればいいけど・・・。

不安なのはメスが充分に太っていない、つまり腹部の膨らみが弱い気がします。

様子を見てオスを入れてどのような行動を始めるのか?
当分は目が離せません。



寒いけど我慢してね ウパ、クーリング

いよいよ寒くなりました。

今期の一大プロジェクトとしてウパの産卵を早めてみようかと・・・

もう少し早く始めればよかったのですが、昨日よりクーリング始めました。

ブラックママ、ブラックパパ、マーブルママ、ゴールデンパパの4匹。

屋外の屋根のある雨風がしのげる東向きの軒下のような場所。



窮屈であること申し訳ないけどプラケを並べてみました。

ここで最低2週間~寒さ(5度~10度)を身に凍みてもらいます。

その後屋内の繁殖水槽(いつもの水槽)に各ペアを移し常温から少しずつ高めに水温を調整していく予定。
12月中には繁殖行動→産卵に至らせるのが今期の狙い。

果たして上手くいくのでしょうか?


自慢のゴールデンになった♪

 最近!素晴らしい体色を見せはじめたウパがいます。

以前の記事 【ショートテールとは気がつかなかった(・・;)】 


非常に成長の遅い子でしたが、ようやく10センチに。



写真ではあまりよくわかりませんが、動画で見てもらえばその体色の美しさに魅了されます♪



黄色の発色と外鰓や足にまでラメ模様が。

ラメというよりスポット模様にも見えます。

おまけに少しショートテールでもあります。

まさしくミューテーションウパ。だから成長が遅いのでしょう。



大きく育てたいと思います。できることならこの子の2世3世を・・・夢は広がります(^○^)

やっぱり、行き着く先はベアタンク

誤飲!誤飲! やっぱり誤飲は恐ろしい・・・(・・;)

これまでに何匹かが誤飲らしきお腹の膨らみを目撃。
どれも大事に至らず済んだものの・・・やっぱり怖い。

ベアタンク収容の個体の方が俄然大きくなっていることも確認。

なぜかと言うと砂利を敷いた容器のウパには控え目に餌を与えていた。
底に落ちる・・・食べ残すこと多々あり。特に複雑なレイアウト、石の横などに餌が落ちてしまうと食べきれない。
そのまま腐る。
それが怖いからつい控え目に・・・。

水質の安定をもくろんでの砂利敷きもこれでは真逆の効果。

濾過に期待せず水替えに頼るベアタンクに少しずつ以降。

とうとうすべてのウパがベアタンクに。

ベアタンクになれば遠慮はない。 

餌、とにかく蒔く。 とにかく食わせる。食えば食っただけ大きくなる今の時期が成長期。


とにかくガツガツ!食べるだけ食べたるゴールデン。

つい先日まで砂利敷きで飼育していたマーブルは成長が緩慢。

ベアタンクにして猛烈に成長するリューシ。

ブリンドル君、成長とともにますます不細工に~(ノ_・。)

初めての濾過環境

多くのウパを抱えていれば、そのすべてのすべてのウパたちへ完全な飼育環境を与えてあげられない(--,)

10センチ~15センチに育ってようやく一人前の飼育環境を与えてあげられる。

ミューテーションの2匹が30センチ水槽にデビュー。

というのも前回、壱岐へ向かったものの台風の影響で遅延、最悪の死着、改めて2匹再送で出て行ったブラックとアルビノの後釜として水槽デビュー。



今までにない広々とした環境にビックリ満足?

それにしても汚いガラス面(・・;) ここらへんの手抜きがお恥ずかしい・・・。



こちらも初めて見る濾過装置にビックリ!!

60センチ5匹部屋

涼しくなりました・・・ようやく。

ウパのヤフオクを再開して昨年生まれのオスばかり出品、即日落札されていきました。

長崎県の壱岐に出発したブラックとアルビノ、かなり窮屈そうに見えます。



無事に到着すること願ってます。本夕到着の予定。

オスばかりいた60センチ水槽。

 

いかにも男臭い水槽だったのですが、今年生まれの子を初めて同居させてみました。


まだ12~3センチ程度のウパばかりなので無理して5匹も!

余裕があるようにも見えます。



リューシも広々とした環境で笑っているように見えます。



スーパーブラック君も大きく見えます。



一時は右腕を失っていたゴールデン君2号も輝きが増したようです♪

広々とした環境で少しでも大きく育てて・・・そして熱望したいのがこの中で1匹でもいいからメスの出現。これを切に願います。


エラが黒くなってきた

ここ1ヶ月で急に目立つようになって来ました。

今年生まれのリューシ2匹、うち1匹のエラが黒い。



これは病気でもなんでもなく、リューシは黒い色素も持っているのでそれが出た。
顔のソバカスも同じ理由なんですね。

エラが黒い、ある意味憧れでもありました。
以前、ショップで真っ黒けの個体を見て!

もう1匹のリューシはノーマル。


むしろこちらが美しいと仰る人も多いかも・・・。

で、話は飛びますが、先日 ビビごまピッピさん のブログに4~5粒でいいでしょう~なんて書いてしまいましたが、実際、商品説明に「 体長15cmくらいなら1回に10~15粒ぐらい」と書いてありました。
今までこんなところ読んだことなくて(・・;)
この場を借りてお詫びします。



今までがホントに適当だったと思うんです・・・反省m(_ _)m

確かに与えたら与えただけ食べるし、食べたら食べた分だけ確実に大きくなってます。
特に10センチ前後の個体の飛躍的な成長ぶりはすごいものがある。
控え目にした子は緩慢。
配合飼料を与える子、冷凍アカムシメインの子で成長速度に違いが出てきてます。

配合飼料与えた子の方が成長速度は早いのです。



ちょっと前まで5~6センチだったスーパーブラック君2号。
今では隔離産卵ボックス「サテライト」での生活が苦しく感じるようになった(・・;)
これも配合飼料を与えるようになったからでしょうか~!!


メスであること祈って⑥ プリンドル君

本命のプリンドル君。ミューテーションウパはそもそもが虚弱体質ということですが、ここまで大きくなりました。

プリンドル君。 君とつけてもオスなのか?メスなのか?分かりません、今のところ。

左側面は完全にマーブル。



右側面は汚いリューシ(・・;)



汚いです・・・

 

顔はもっと汚いです。 

小さいときは左右はっきりしていたのに・・・。



この頃、わずか3~4センチ、今では12センチほどに育ちました。

オスなのか?メスなのか? メスであること祈ってます。

メスであること祈って⑤ ミューテーション

この子はメスであってほしいな~!と切に希望します。



な~んやぁ~ リューシやんか~!

と思われるでしょうけど・・・

反対から見れば・・・



中途半端な模様が入ったミューテーション(突然変異)というやつです。

真上から見れば・・・半分半分だからブリンドルか・・・。



左側面にだけ斑紋が入っています。

当初は非常に食の細い子でした。なかなか大きくなれなく・・・

現在は8センチあるかないか・・・

  3月19~22日の間に孵化した子の中に出たんです。

父親も母親もマーブル。



まだ4センチぐらいの頃、このときの方が模様が強かったんですね。



今はイレギュラーな斑点のようにも見えます。

だからウパの繁殖は面白いんです。

何が出てくるのか?? わからない楽しみ♪

ということはミューテーションとミューテーションで確実にミューテーションではありません。

親の遺伝子で出来るわけではないミューテーション。突然変異の一言なのですね(・・;)

ミューテーションウパは弱いと言いますが、元気に成体まで育てて親として使ってみたい気がします。

オスなのか? メスなのか? 非常に興味あります。

もう一匹、もっと強いミューテーションブリンドルウパ、次回紹介します。



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両生類に限らず生き物を飼育するのにあまりに神経質にならないことです。 要は肝心要の基本だけを実践すればさほど弱い生き物はいない。 もし弱いとしたら飼育できないと思い諦めることも必要。 そういう概念で多くの両生類を長年飼っています。

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