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うちのウパ

ウーパールーパー中心のブログが、気がつけば、いつの間にか他の生き物の話題も満載に。イベリアトゲイモリ、ダニューブクシイモリ、カスミサンショウウオ、モリアオガエル、メダカ、水辺の植物などなど、皆様との交流を楽しみたいと思っております。 Twitterはじめました https://twitter.com/yyssaann

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お腹すっきり~♪ スーパーブラック君

以前に紹介した記事『タヌキ腹のスーパーブラック君』 

かなり心配してました(--,) 底砂、小石を飲んでいた!

ある方からコメントを頂き、成長すれば排泄するかも?に期待してました。

1週間前でした。一個転がってました。
そして今日、もう一個を排泄していたようです。


お腹から出てきた小石。長いほうで5ミリ程度。

その頃のスーパーブラック君。


なるほど~!確実に水色の小石が!確認できますね。

今日のスーパーブラック君。

横腹もすっきり(^○^)


もう大丈夫だとは思いますが、もしかしたらもうひとつぐらい飲み込んでいるのかも?

よく耐えてくれました。相当に苦しかったと想像するのです。
お腹が空いたら浮いてアピールしていたけど・・・重かったはず!体力も使ったでしょうね。
今は身軽に浮上してアピールしています。


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再生能力に期待す!

昨日、イベリアトゲイモリの驚異的な再生力に驚いた記事を載せたばかり!

その夜のことです!


二代目ゴールデン君の2匹がものすごいバトル!

AがBの右前足を食って話しません。
もがくB。

無理に引き離すことも出来ずに・・・。

1~2分続いて、ようやく2匹は離れたのですが、やはり!恐れていた結果に(--,)


右前足がほぼ付け根から引きちぎられている!

今朝になってよく見ると・・・前足だけではなかった!
外鰓の一部(下のほう)も欠損しているのに気がついた。


とにかく清潔な水を心がけ感染症を防ぎたい。

何もなければ一ヵ月後にはある程度再生されているはずなのですが、元のようにはならないかも。

つい先日、取り上げたスーパーブラック君のタヌキ腹は小石誤飲の結果とわかり落胆(ノ_・。)
今回も手足の欠損。
よくあるトラブルであり、あってほしくないトラブルであり、アクシデントであります。

ただ、こればかりは防ごうと思えば当然防げる。
底砂を敷かなければ誤飲はないし、単独飼育ならば手足の食い合いも起こりえないでしょう。

でも、これも飼育者それぞれにの考え方があって。
結果ばかりを恐れて自然とはまったく違う方向へ向かっていく。
こういう神経質な飼い方そのものに疑問があるのです。

きっちり飼育者としてやることはやる・・・けど過剰なことまではしない。
神経質になりたくない。

この飼育概念は変わることはないでしょう。





タヌキ腹のスーパーブラック君


昨夜から今朝にかけてヤフオクでログイン障害などがあり!

現在お取引中の方がいて大変困りました・・・が、何とか復旧したようでホッとしてます。

我家の二代目スーパーブラック君。

我家には薄いブラックが多くて、この子が最も黒い子なのです。

7センチぐらいになりました。


非常に人懐っこくて可愛い奴です。

しかしながら! ものすごいお腹!
上から撮ると強烈な横腹!!


これ大丈夫なのか~? と病気を疑ったりもします。



人懐っこいので餌をついつい与えた?
確かについつい与えたけれども・・・でも、どの子も同じように与えてきたはず。



いつ頃からなのか?もう2~3週間前からお腹はパンパンしていたかも!


なので最近は少し控え目に少量にしています。

成長盛り、食べ盛り、餌を切らすということは栄養を与えないということ。今後の成長に障害が出たらかわいそうですもんね。

あまりに酷い状態ならば病気も疑うけど、これだけ元気ならばとりあえずは良しとしておきましょう。


☆になってしまった金環君・・・。

一昨日でした。前夜まで普通に元気だったミニアクアリウムのリューシ2匹。

そのうちの金環君が水底に横たわってました(;´Д`A ```


つい先日に取り上げた在りし日の金環君。

お隣は黒目君。

いつも仲良くアカムシをパクついていたのにショックです!

というのか、ウパの繁殖を始めてもっと小さな頃の幼生は死なせてしまったことがあったけど・・・
このクラス、5~6センチまで育てて死んでしまったのは初めてなのでショックです。

原因はまったく分かりません(・・;)

考えられるとしたら?? 砂利の誤飲??

大きな口をあけたまま死んでいましたから・・・。でも砂利らしいものは口の中にはありませんでした。
う~~~ん、なぜだったのか? 気になりますが・・・気を取り直して今いるウパの育成に努めなければなりませぬ。

独りぼっちになった黒目君。


里子へ・・・

やはり数ヶ月我家に居たウパには情が移ってしまってますね(ノ_-。)

ヤフオクで落札されていった仲間が多い中、あえて成体にして出品するか繁殖目的にするかで居残りしてもらっていたウパを手放すことに。

ある落札者の方から「マーブル、ブラックはまだ居ますか?」と直々にご質問があり。
以前に出品していたこと覚えてくださっていたのか~。
ありがたいですね。

「居ることは居ますが・・・ブラックが品薄・・・でも、いいですよ、7センチぐらいの個体ならマーブル、ブラックとも居ます」
と答えてしまった。

せっかく直々に注文されたのだから断ってはいけないと・・・。

ちょっと魅力的なブラックでしたが・・・まあいいか~

薄めブラック、赤み掛かった個体です。
幼少の頃はもっと薄かったのが少しずつ濃くなってきていますがノーマルブラックとは少し違う気がします。

一緒に行くマーブルも美しい個体です。


このサイズになれば配合飼料もバリバリ食べるので飼育はしやすいでしょうね。

ついでに、一緒にご指名を受けたのが4センチマーブル。
4月6日孵化の健康優良児です。


合計3匹が山梨県へ里子に出て行きます。
山梨は涼しいからいいや~(^○^)と思っているかどうかわかりませんが、大阪は暑くなりました。

ヤフオクの発送。
基本的に日中は怖いので避けています。
よって前日夕刻発送→翌日午前中着の地域の方のみ申し受けています。

どうしても日中に掛かる場合はクール便扱いでないと今後は厳しいでしょうね。

クール便、プラス210円で生きるか死ぬか?そう言われれば210円も惜しくないはず。



まだ50匹近くが控えています。
ご予約はお早めに(笑)



ミニで育つのか??

先日、1年以上経過しても5~6センチのままのウパ、リューシを紹介しましたが、我家にもあまり大きくなってないウパが居ます。

4月26日に孵化した稚ウパ、だいたいは2,5センチぐらいにまでは成長しています。

それが・・・この子は2センチに届かない小柄!


ミニイエロー君と命名。

もちろん餌は毎日のようにイトミミズ切らしたことありません。

3月19日に孵化した稚ウパたちのほとんどはヤフオクから里子へ出て行ったのですが、この2匹は成長が遅くてストックしていました。

ミニアクアリウムで飼育中のリューシ。




5センチ、少なくても4センチぐらいには成長しているはずが、
3センチちょいしかありません。

小さくて可愛いのですが。
きっとウパの最も可愛い頃なんじゃないでしょうか~♪

それにしてもそっくりさんです。

お互いにおでこにソバカスが残っている個体です。
なので見分けがつかない(・・;)


でもよく見ると金環であることがわかります。


よく見ると金環がないことがわかります。



左、金環君、右、黒目君。

オスかメスか?わからないけど、とりあえず君です。

それにしても可愛いです。
ウーパールーパー、そもそもがメダカぐらいの両生類だったらいいのに~(^○^)

今日で卒業、ブラインシュリンプ

4月26日より孵化した今季ラストのウパたち25匹。

ゴールデン及びアルビノが俄然多いのですが、2センチ近くに成長してきて、早い段階でイトミミズを与えながら主食はブラインシュリンプ。

でも、もうブラインシュリンプの時期も卒業してもらいましょう。
赤ちゃんじゃないんだから。

面倒なブラインシュリンプ濾しも終わりだ。



最後のブラインを食すウパたち。






もうこれで満足したでしょう。

我家のウパはブラインシュリンプを与えるのはわずか2週間程度。
早め早めにイトミミズに切り替えていく。

イトミミズ、とにかく消化がよいのと残したからといって腐敗しない腐らない。無駄のない餌として重宝します。

当初、リューシが出なかった!と思っていたら・・・
いつの間にかリューシっぽい子がいるのを発見! ブラックからの色変わりか?微妙な色かげんの子です。
濃い~ブラックもいたり、薄いブラックもいたりで、ブラックウパはミステリアス!!


幼いうちはホントに何が何だか?特定できない稚ウパが多数。
ウパを繁殖させる楽しみのひとつでもありますね。

こうしたウパのミステリアスカラーのお話、次回も続きます。

仲間意識が強いゴールデン

3月19日孵化したウパの中で選りすぐりのゴールデンっぽい2匹をキープしている。
どんな親に育つのか?肝心なのはオスなのか?メスなのか? とにかくメスが欲しい・・・。

そんなゴールデン2匹もそろそろ5センチの大きさになろうかとしています。



12×12のミニアクアリウムの中、どうしてもゴールデンの仲間意識が強い。

アルビノも居るのに・・・なぜかいつもゴールデン2匹が寄り添う。

こちらでも同じく、岩の向こう側にアルビノがいじける(ノ_-。)


いい感じにゴールデン発色が濃くなってきてます。


生意気に鰓にもラメが入った良い個体に育ってきています。


楽しみなゴールデンです♪

そこで気がついたことに、ちょうど並んだところを撮ると!
成長の差が出ていました。

同級生なのにこんなに差が出るとは!
アルビノは視力が弱いので我武者羅に食べる!なので成長は早いと言いますが、ゴールデンも同じくでしょう。
それがゴールデンばかりが猛烈すぎるのか?もしや?アルビノが虐められているのか?
1匹ずつ目の前に餌を投下して満遍なくを心がけているのに・・・。

やはりゴールデンだけにした方がよいのかも知れませんね。

これは相当迷いそうだ(・・;)

24日、孵化が始まったブラックママとゴールデン君の卵、大方が孵化しました。

現在23匹、そのうち4匹(マーブル2、ブラック2)を除いてアルビノ(ゴールデン)が19匹。
孵化を待つ5個のうち3匹はゴールデンだと思います。

よっぽど父親の血が濃い~! 遺伝子が濃い~ってことでしょうね。


かなり黄色いです。
ゴールデンの期待大ヽ(*^^*)ノ


普通のアルビノも見られます。


不思議なのはリューシが1匹も出なかった!

難しいことはわかりませんが・・・そういう遺伝子なんでしょう。

どの子もどの子も捨てがたいゴールデンに育ちそうな。メラメラのゴールデンに育つ予感が・・・。

どの子もすべて置いておけるはずはありません(ノ_-。)

里子です、ヤフオクが待っています。

どの子を手元に置いておくか、これは今回相当迷いそうです。

素晴らしいゴールデンになりそうです。この記事を読んで頂いた方のご予約承ります。
一ヵ月後、3センチぐらいから出品いたします。よろしく♪

今季の卵もこれでラスト

4月8日~産卵分、ブラックママとゴールデン君の卵が本日孵化していました。

2週間ちょっとということになります。

ヤフオクで100個近くが出て行ったので、残しておいた約20個のうち6匹が孵化。




最初から完全にゴールデン発色! 父親のゴールデン君もここまで黄色くなかったぞ~!
これは楽しみな発色です。

この子はキープだな。


このマーブルも黄色の縞柄のようなコントラストが珍しい。

大切に育てたい一匹です。こいつもキープだな(^○^)

こうしてキープキープを繰り返してしまうのでいつの間にか我家の子が増えてしまうわけですが・・・。

とにかく親まで育てたいのはメス。でも1年経って経過を見たらオス(ノ_-。)
なかなか上手きいかないものです。

今季はこれでラストです。いよいよあと数匹を待つばかり。




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両生類に限らず生き物を飼育するのにあまりに神経質にならないことです。 要は肝心要の基本だけを実践すればさほど弱い生き物はいない。 もし弱いとしたら飼育できないと思い諦めることも必要。 そういう概念で多くの両生類を長年飼っています。

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ウーパールーパーなど両生類を多く飼育しています。

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