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うちのウパ

ウーパールーパー中心のブログが、気がつけば、いつの間にか他の生き物の話題も満載に。イベリアトゲイモリ、ダニューブクシイモリ、カスミサンショウウオ、モリアオガエル、メダカ、水辺の植物などなど、皆様との交流を楽しみたいと思っております。 Twitterはじめました https://twitter.com/yyssaann

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是か非か・・・クール便発送

ヤフオクでの生体の発送、ホントのこと言えば今はやめておいたほうが無難ではある・・・。

が、しかし!今もって生体を抱えている以上は出品を続けている。

ウパの今季の出品は秋から再開するとして、イベリアトゲイモリは現在も継続中。

先日、久しぶりに落札があった。

もちろんクール便での発送になるのであるが、逆にクール便は冷えすぎるので危険と否定的な出品者も多いようだ。

両生類に限って言うと・・・暑いより絶対にマシ。
マシというより、むしろクール便ぐらい冷えても大丈夫。冷えるべきと書こうか・・・。

クロネコヤマトに問い合わせると約10度以下・・・5度以上だとの回答。

冷やすことで代謝も鈍り輸送のストレスも減るはず。
つまり行動力が鈍るので半分は寝たような状態に。

否定的な意見を述べる人は爬虫類のように考えておられるのかも?

中には冬にはウパにカイロを?
そんな発送をしているのにも驚かされる。
氷点下にならない限り大丈夫。

話を戻すと・・・。

もし?これがクール便でなく保冷剤だけだったとしたら・・・。
常温の荷物と一緒に輸送。
夕刻に発送、保冷剤で最初は良いとしても・・・翌朝には保冷剤の効果もなくなり、午前着としてもトラックの荷室は外気温と同じ・・・水温は相当に上昇するだろう。

到着して倉庫で待たされる。

クロネコの常温の倉庫は炎天下の野外にある。この時点でアウトかも!

とにかく今の時期はクール便が絶対に安心だといえる。


発泡箱のビニール袋の中で待機するイベリア幼生たち。

この間、実は少しずつ水温を下げていっている。


15度まで下がった。
ちょうど快適な水温なのかもしれない。

クロネコヤマトに行くとここからさらに5度以上下がるわけだが、まったく問題はないと思う。

そういう点では両生類は温度に幅があり楽なのではないか。

そんなイベリアたちだったが、クール便で無事に到着したと報告があった。

到着したからといきなり飼育水に入れてはならない。
急激な水温の変化は恐ろしい。
まずは到着したらそのまま常温に戻していく・・・そこから飼育のスタート・・・とアドバイスしておいた。

そしてもうひとつ気をつけたいのは!!


変態直後にちょくちょく見かけるシーン。

ほぼ一生を水中で過ごす。水から上がることがないと思われるイベリアだが、この時期に限ってか?こういうシーンを見せる。
必ず蓋を忘れないこと。






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両生類に限らず生き物を飼育するのにあまりに神経質にならないことです。 要は肝心要の基本だけを実践すればさほど弱い生き物はいない。 もし弱いとしたら飼育できないと思い諦めることも必要。 そういう概念で多くの両生類を長年飼っています。

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