昨日、ちょっと滋賀県へ私用があったので早朝に家を出て朝の琵琶湖を眺めました。
何度か滋賀県には足を踏み入れてはいるけど、こうして琵琶湖をしっかり眺めることは初。
ここでもしっかりとホテイアオイか~
石の隙間から気になる植物体を発見!
持ち帰り鑑定することに。
前々から行きたくて行きたくてウズウズしていたのが
滋賀県立琵琶湖博物館
あまり時間はないけど早足で拝観。
琵琶湖の歴史、人々とのつながり、そして琵琶湖の動植物。
そしてメインターゲットは水族館♪
ここの売りは黄金のイワトコナマズ。
なかなか見事な魚体でした。
いっぱい写真を撮ったのですが、魚を撮るのはホントに難しい。
デジタル一眼がほしい今日このごろ。

ヨシノボリは面白い魚です。以前飼ってましたが、また飼いたくなる魚です。

最近の水族館の売りはトンネル。
ここでも見慣れたミドリガメ。
外来魚の紹介です。
ミドリガメ
ある意味、ここで飼ってもらってるのは幸せなブルーギル。
そしてブラックバス。
琵琶湖は漁をしています。
琵琶湖で生活している人々もいる。
ブラックバス、ブルーギルのおかげで日本の在来種はものすごく脅かされています。
バックヤードの様子。
各魚種ごとにストック管理、色んな研究がなされているんだと思います。
こういう職場が憧れです(もう遅い(--,))
わずか45分間の足早拝観でしたが、色々な淡水魚を観ることができました。
時間があれば隣にある水生植物園も行きたかったのですが、迫っているので断念。また次回に!
PR