ここんとこ休日になれば河川敷で水生植物を求めてさまよっている。
毎週のように同じ場所にやってくる。
ただの何の変哲のない河川敷の湿地。色んな雑草が生えている。
ツチガエル?ヌマガエルが迎えてくれる。
フサモの水上葉かと思ったら! これはオオフサモ、特定外来種ということなので採集も何もかもが禁止!
自宅の水槽ならいいだろう~というのも実はダメなんだそうだ。
昔はパロットフェザーという名前で普通に売っていた水草。
外来種は強健!たくましく水上葉でモサモサしていた。
この場所から1キロ下流に行くと・・・
今度はオオフサモの水中葉の群生が見られた。
流れの無いワンドになっていた。水温がかなり高い!
が、少し違うようだ。

何が違うかと言えば輪生が4枚。
オオフサモは5~6枚でフサフサしているはず。

フサモ、オオフサモ、ホザキノフサモ、オグラノフサモ、ハリマノフサモ・・・
何が何やら?どこが違うのか?鑑定が難しくてわからない・・・。
なので知り合い?と言ったら失礼ながら、ある水草その他アクアリウムの第一人者M氏にメールで質問してみるとする。
ついでに ↓ の水生植物がわからない。
現在越し水状態で管理。
ここの河川敷はコカナダモの宝庫。
アナカリス(オオカナダモ)ではなくコカナダモ。
細くて輪生は3枚しかないキンギョモ(外来種)
採集したエビモも生育中。ヤフオクではなかなかの人気でした。
さて!次週も猛暑の中、水草を求めてさまよい歩くか!
炎天下のフィールドワークは過酷(ノ_・。) かなり日焼けが辛い!
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